ボッシュ株式会社

ボッシュ株式会社の企業情報

ボッシュ株式会社

【自動車|輸送用機器|商社(輸送用機器)】

ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディング・カンパニーです。2016年度の従業員数は39万人、売上高は約731億ユーロ(約9兆円)を計上しています。世界約150カ国で事業展開し、開発・製造・販売・サービスのグローバルネットワークがさらなる成長の基盤です。

  • 多角的な事業展開

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • シェアNo.1サービスあり

  • 外資系企業

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
お客さまとともに、海外へ、そして未来へ。

きょうも日本で海外で、ぞくぞくと生まれるクルマたち。そのすみずみにボッシュの最先端テクノロジーが息づいています。ボッシュは、世界最大級の自動車機器サプライヤーとして国内はもとより、グローバルな市場への対応をサポート。「ボッシュの歴史は、クルマの進化の歴史」とまでいわれる長く輝かしい実績のもと、新世代のエコロジー&エコノミー技術やセーフティ技術、そして次世代のエネルギー技術などクルマがこれからも社会や地球の一員でありつづけるために未来を見つめた技術に挑戦しつづけています。さらにボッシュは、その革新のテクノロジーをもとに産業機器や消費財・建築関連などさまざまなフィールドへ活躍の場を広げています。すべてのお客さまのキーパートナーとなるために。ボッシュは大きな期待に向かって走りつづけてます。

私たちの仕事

ディーゼルおよびガソリン用エンジンマネージメントシステム・コンポーネント、乗用車向けブレーキシステム、トランスミッション制御、エアバッグ用コントロールユニット、自動車用センサー類の開発・製造・販売。自動車機器アフターマーケット製品、自動車整備機器、電動工具の輸入販売・サービスなど。

はたらく環境

組織の特徴
高い技術力

「ボッシュの歴史は、クルマの進化の歴史」と言われています。世界No.1の自動車システムメーカーとして、モビリティー ソリューションズの他に、産業機器、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業を柱に、多岐にわたる事業分野のすべてで、高い技術力と高品質な製品、システムを提供する、ドイツ生まれのグローバル企業-それが、ボッシュです。

企業概要

創業/設立 1939年7月17日
本社所在地1 東京都渋谷区渋谷3-6-7
(渋谷駅から徒歩5分)
本社所在地2 埼玉県東松山市箭弓町3-13-26
(東武東上線東松山駅より徒歩5分)
代表者 代表取締役社長/ウド・ヴォルツ
資本金 170億円
売上高 連結/2,780億1,300万円 
単独/2,673億3,500万円
(2015年12月期)
従業員数 連結/6,165名 
単独/5,228名
 (2015年12月現在) 
子会社・関連会社 ボッシュエンジニアリング株式会社
日本インジェクタ株式会社
イータス株式会社
株式会社Advanced Driver Information Technology
ボッシュオートモーティブサービスソリューションズ株式会社
リチウムエナジーアンドパワー株式会社
ボッシュセキュリティシステムズ株式会社
ボッシュ パッケージング テクノロジー株式会社
ボッシュ・レックスロス株式会社
事業所 <事務所>
渋谷本社、宇都宮事務所、志木事務所、浜松事務所、豊田事務所、大阪事務所、広島事務所、九州事務所

<開発・製造拠点>
-ディーゼルシステム-
東松山工場、寄居工場(埼玉県)、太田工場(群馬県)

-シャシーシステムコントロール-
横浜事務所(神奈川県)、女満別テクニカルセンター(北海道)、栃木工場/塩原試験場(栃木県)、むさし工場(埼玉県)

-ガソリンシステム-
横浜事務所(神奈川県)

<海外勤務地>
ドイツを中心としたヨーロッパ、アメリカ、中国、タイ等
ボッシュは自動車関連テクノロジーを幅広く提供しています。 ボッシュは130年を超える歴史の中で数多くの革新技術を量産化し、誰もが使えるようにすることで、多くの業界スタンダードを確立してきました。自動車業界が変換期を迎えている現在においても、私たちはその進化をリードし続け、ドライビングをより快適により安全にそしてより効率的にする為、日々尽力しています。その中で最も重視しているのは、電動化、自動化、そしてネットワーク化です。これら3つの流れが自動車機器テクノロジーの未来の発展を形作り全ての人に安全で快適な自動車を提供する為には不可欠であると考えています。その為、この分野における革新テクノロジーの開発を速いペースで進めています。

■クリーン&経済性
・e-モビリティ向けシステム
・ディーゼルシステム
・ガソリンシステム
・トランスミッションテクノロジー
・スターターモーター&ジェネレーター
・サーマルマネージメント
・排気ガス後処理システム

■安全性・快適/利便性
・アクティブセーフティ
・パッシブセーフティ
・ドライバー アシスタンス システム
・サービスブレーキ
・ステアリングシステム
・ワイパーシステム
・ドライバー インフォメーション システム
・エレクトロニックシステム
・インテリア コンフォート システム
クリーン&経済性 排出ガスの極めて少ないe-モビリティ向けシステムの開発やガソリン車、ディーゼル車などにおける内燃機関の燃費向上技術により、CO2排出削減に貢献します。

■e-モビリティへの移行

e-モビリティへの移行が段階的に進みつつある現在、ボッシュでは長い歴史の中で培った自動車技術のノウハウと経験を結集し、e-モビリティ向けシステムの開発を行っています。 電動パワートレインシステムや、パワーエレクトロニクス、回生ブレーキシステム、さらに高電圧リチウムイオンバッテリーなど、e-モビリティに必要な主要システムを提供するだけでなく、車両内で連携するあらゆる部品システムとコンポーネントを制御するために、ハードウェアとソフトウェアのシステムインテグレーションを行っています。

■内燃機関のさらなる燃費向上

e-モビリティの新車販売比率が年々高まっていますが、内燃機関が主役である時代はまだまだ続くとボッシュは考えています。 そのため、従来型内燃機関の燃費向上とCO2排出量削減に寄与する自動車機器テクノロジーの重要性が高まっています。 ボッシュはエンジンを小型化しながらもターボチャージャーを用いることで同等の性能を維持できるダウンサイジングコンセプトや、パワートレインのエネルギー削減補助ユニットにより、ガソリン車とディーゼル車の両方で燃費を向上し、CO2をさらに約30%低減します。 ガソリンエンジンのダウンサイジングは直噴システムが前提となります。 燃料が燃焼室に直接噴射されることによって得られる冷却効果と、適切なバルブコントロールによって最大限の熱効率を得ることができるため、低回転域から非常に高いトルクを得ることができます。 またクリーンディーゼルは、排出ガス中の有害物質やCO2を大幅に削減し、燃費も改善します。 世界的にはディーゼル乗用車の比率は50%を占め、日本においても乗用車のラインナップは増加しています。 ディーゼル技術は、ダウンサイジング化の促進、コモンレールシステムにおける燃料噴射圧の高圧化、排気ガス後処理システムのさらなる性能向上などによって燃費を向上し、排気ガスをよりクリーンにします。 その他、各地域の状況に応じて代替燃料車やバイ-フューエル車向けシステムも提供しています。

■ボッシュの燃費向上技術

内燃機関以外に、より効率の高いトランスミッション技術(自動無段変速機:CVT)や、ジェネレーター、クーリングファンなど補助ユニットの高効率化による燃費の向上にも取り組んでいます。 また、電動ウォーターポンプ、電動パワーステアリングなど、電動補機のオンデマンド制御により車両全体の効率性を高めます。 特にアイドリング ストップ システムでは、車両の停止時にエンジンも停止するため、最大8%の燃費向上が期待できます。
安全性および快適/利便性 事故の未然防止や被害低減、ドライバーの負荷を軽減する技術を用いて事故のない車社会を目指します。

■事故の未然防止技術

事故そのものを未然に防ぐ技術「アクティブセーフティ」。 ボッシュは、1978年に世界初の量産型「ABS(アンチロック ブレーキシステム)」を開発。 1995年にはそれをさらに発展させた「横滑り防止装置ESC(エレクトロニック スタビリティ コントロール)」を市場に投入しました。 ESCは、横滑りが起きそうな危険な状況下でドライバーを効果的にサポートし、車両の安定走行を維持します。 多くの国際的な調査により、ESC装備車はESC非装備車とくらべておよそ40%の車両単独事故の低減効果があることが実証されています。 これにより、世界各国でESC装備義務の制化がなされ、日本でも2012年10月から段階的にESCの装備を義務付けられることが決まりました。 ボッシュでは自動車だけでなく、二輪車用のアクティブセーフティ技術を提供しています。 ボッシュが提供する世界最小・最軽量クラスの二輪車用ABSは横浜のテクニカルセンターで開発されました。 ABSはブレーキングに起因する事故の危険を格段に低減し、多くの状況下で制動距離を短縮します。

■さらなる安全・快適性のために

ボッシュが目指すのは事故のない車社会です。 そのために、最新のシステムを開発するだけでなく、各システムを連携・統合することで、より高度な機能を実現しています。 たとえばESCとエアバッグなどのセーフティシステムをネットワーク化することで安全性をより高めます。 また、ESCをビデオセンサーやレーダーセンサーと連携させることで追突を未然に防ぐ、もしくは事故の被害を可能な限り軽減する衝突予知緊急ブレーキシステムを実現しています。 さらに超音波センサーを用いて駐車位置や障害物を検知し、自動的に最適なハンドル角度を調整しながら適切な位置に駐車させる駐車支援システムを提供しています。

■ドライバー インフォメーション システム

ボッシュはドライバー インフォメーション システムとしてカーナビゲーションやインフォテイメント システム、インストルメント クラスターなどを提供しています。 さらに、より安全で、快適なドライビングに貢献させるため、エンターテイメントやナビゲーション、テレマティクス、ドライバー支援機能を統合するスマートなソリューションを開発しています。
その先の技術を求めて、世界で、日本で。 ■グローバルな研究開発システムが生む、ボッシュの最先端テクノロジー

世界各地に研究意開発拠点を持つボッシュ。 あらゆる分野において最先端技術の研究開発に取り組んでいることはもちろん、次世代のエネルギーシステムなど将来必要とされる機能やシステムなどを、先行して研究しています。 これにより、ボッシュの研究開発センターで生み出された先進技術は、数多くの国際特許(PCT出願)を出願、取得するなど、大きな成果をあげています。 ビジネスがグローバル化し、コスト、効率、スピード、国際競争の激化、社会・環境問題への適合といった高度化し続ける多様な顧客ニーズに対して、私たちは革新技術を備えた製品の最適化とグローバル組織によって、お客さまに満足していただくことを使命と考えています。
すぐれた製品は、すぐれた現場から生まれる。 ミクロン単位の工作精度を誇るボッシュの最先端の生産技術と設備。 グローバルなチームワークと、個々の能力で最大限に発揮させる企業風土。 ボッシュは、これらをひとつに融合させて、最高品質の製品を生み出しています。

■QCD(品質、コスト、デリバリー)で高効率を達成する生産体制

ボッシュが創業時から貫いてきた高品質の追求。 「信頼を失うくらいなら、むしろお金を失った方がよい」という創業者ロバート ボッシュの経営哲学は連綿と受け継がれています。 製造部門だけでなく間接部門の小集団活動など、全社的な継続的改善プロセスを実施している日本のボッシュは、品質に関する考え方、モノづくりの力を世界に伝授し、ボッシュ グループの成長の牽引役となることをめざしています。 お客さまのキーパートナーとして、「お客さま第一」「品質第一」を実践しながら、さらに高い品質とスピーディさに取り組み、その信頼に応え続けています。

■専門的力量をさらに磨き、グローバルな人材を育成

ボッシュの最も大切な財産、それは人です。 お客さまからの高い信頼。 品質を磨いた製品。 すべては、目標追求に向け、従業員がその能力を最大限発揮することで支えられています。 ボッシュは、伝統的に教育に力を入れており、個人および組織としての専門的力量(知識・技術・技能)を強化する「コンピテンスマネジメント」と「グローバル人材の育成」を2つの柱に、人材育成システムを導入。 技能系教育では、日本の強みであるモノづくりの力の継承・強化に向け、2007年に「モノづくり推進室」を設立。 階層別リーダー教育とスキル教育を体系的に進めています。 また、グローバル環境での業務遂行能力を支援する研修や海外派遣を実施。 一人ひとりのキャリアプラン実現の環境づくりに組織的に取り組んでいます。

採用連絡先

〒150-8360
東京都渋谷区渋谷3-6-7 
ボッシュ株式会社
リクルーティングチーム
Tel: 03-5485-4101
Mail: boschcampus@regu.jp