吉野石膏株式会社

吉野石膏株式会社の企業情報

吉野石膏株式会社

【建材・エクステリア|住宅|化学】

「耐火・耐震・防音・経済性」が特長のタイガーボード。
 安全で快適な住空間を創る、それが吉野石膏です。

  • 多角的な事業展開

  • シェアNo.1サービスあり

  • 安定した顧客基盤

  • 無借金経営

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
開拓の歴史と高いシェア

吉野石膏の創業は1901(明治34)年。山形県の吉野鉱山における石膏鉱山における石膏原石の採掘が始まりです。

そして石膏ボードである「タイガーボード」が生まれたのが1922(大正11)年。当時から現在まで、常にトップレベルのカンパニーとして業界を牽引してきました。 

また、1948年には石膏ボード製造の技術を同業他社に公開指導、1950年代から同業他社とのM&Aや合併事業を手がけ、各地に工場を建設し成長を遂げてきました。

事業・商品の特徴
豊かな生活価値を創出する商品

“安全(防火・耐火)”で“快適(遮音・断熱・清浄な空気)”を創出する商品を提供することを企業活動の目的としています。建材以外でも歯科用せっこう、土壌改良剤など、さまざまな商品を提供しています。

私たちの仕事

石膏製品(石膏ボード等)の製造及び販売

・タイガーボード(せっこうボード)
・YNプラスター(せっこうプラスター)
・焼石膏(歯科、食品添加用 他)
・ソーラトン(ロックウール吸音板)
・アスノン(石膏スラグ板)

はたらく環境

組織の特徴
地球環境と調和する生産

吉野石膏では、いちはやく「地球環境の保護」の問題と取り組み、副生せっこうの有効利用や古紙再生によるボード用原紙の生産、廃せっこうボードの再原料化など各種技術を確立しています。
限りある資源を大切に、地球環境と調和する生産を目指しています。

企業概要

創業/設立 設立/昭和12年3月2日 創業/明治34年
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル
代表者 代表取締役社長 須藤永作
資本金 34億6百万円
売上高 932億円(10年12月実績)
1,048億円(11年12月実績)
1,105億円(12年12月実績)
1,156億円(13年12月実績)
1,252億円(14年12月実績)
1,208億円(15年12月実績)
従業員数 900名 (2016年04月現在) 男675名、女225名
子会社・関連会社 (株)吉野石膏 DDセンター
吉野石膏販売(株)
吉野運送(株)
タイガー商事(株)
エヌビーエル(株)
日本ソーラトン(株)
旭ファイバーグラス(株)
事業所 本社/東京(丸の内) 
技術研究所/東京(足立) 
商品開発部/東京(虎ノ門) 
エンジニアリング部/(足立) 
工場/東京(足立)、草加(埼玉)、千葉第1・第2・第3(袖ヶ浦)、三河(豊橋)、今治(愛媛)、北九州(響灘) 
支店/東京、横浜、大宮、札幌、仙台、新潟、名古屋、大阪、広島、福岡  
営業所/旭川、青森、盛岡、郡山、高崎、宇都宮、立川、相模原、千葉、柏、長野、金沢、静岡、神戸、堺、高松、岡山、北九州、鹿児島 
ショールーム/仙台・東京・三河・神戸・北九州
海外/インドネシア
活力ある人材を誇りとする企業 「敬愛と和」 吉野石膏は、お客さまに支えられて、創業百十余年の歴史を持つせっこう建材業界のリーディングカンパニーに成長することができました。

これからも“誠実さと挑戦心”を持ち、質の高い仕事を追求していきます。

採用連絡先

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル6階 
本社 人事部/高橋・上野 
TEL:03-3215-4556 FAX:03-3215-4555 
E-mail:personnel@yoshino-gypsum.jp 
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