田辺三菱製薬株式会社

田辺三菱製薬株式会社の企業情報

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田辺三菱製薬株式会社

【医薬品】

患者さんのために、そして医療の未来のために
「独自の価値を一番乗りでお届けする、スピード感のある企業」をめざして挑戦しつづけます。

  • 海外事業展開に積極的

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

  • 実力と成果を重視

私たちの魅力

事業内容
医療用医薬品を中心に、幅広いヘルスケアソリューションを提供しています

田辺三菱製薬は、自己免疫疾患、糖尿病・腎疾患、中枢神経系疾患の薬剤やワクチンなど、特徴ある医療用医薬品を提供するとともに、ジェネリック医薬品や一般用医薬品の販売を通じて、幅広い医療ニーズに対応しています。

企業理念
医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します

田辺三菱製薬は、私たちの存在意義・存在理由を表す言葉として、「医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します」を企業理念として掲げています。この企業理念と向き合い、国際創薬企業として、社会から信頼される企業になることをめざしてきました。これからも広く世界の人々の健康に貢献することで、生命関連企業としての社会的使命を果たしていきます。

事業戦略
Open Up the Future-医療の未来を切り拓く

2016年4月から、「Open Up the Future 医療の未来を切り拓く」をキーコンセプトとする中期経営計画が始まります。当社はこの中期経営計画において、「パイプライン価値最大化」「育薬・営業強化」「米国事業展開」「業務生産性改革」の4つの挑戦に取り組んでいきます。
国内の医療用医薬品を取り巻く事業環境は急激に変化しており、これまでの延長線上に持続的成長への道はありません。独自の価値を最速で創り出すための「パイプライン価値最大化」、そして世界最大の医薬品市場である米国で持続的成長の基盤を早期に構築する「米国事業展開」が不可欠であり、そのための事業投資ならびに研究開発投資を積極的に行っていきます。国内市場においては、「育薬・営業強化」を通じて製品価値の向上と重点疾患領域におけるプレゼンスの向上をめざします。そして、多様な人材が最大限に能力を発揮できる組織風土の醸成と、利益創造体質を実現する「業務生産性改革」も推し進めていきます。
当社はこれらの取り組みによって、「独自の価値を一番乗りでお届けする、スピード感のある企業」への変革を成し遂げ、患者さんの、そして医療の未来を切り拓いていきます。

私たちの仕事

製薬企業の仕事は、研究、開発、営業、生産、ファーマコビジランスといったそれぞれのプロセスで分業化しています。各プロセスの中でも、業務はさらに細分化されており、それぞれが高い専門性と深い知識をもって業務を遂行しています。同時に、専門分野を越えた協業も不可欠で、研究と開発、営業とファーマコビジランスなど、それぞれの専門知識や情報を持ち寄り、協力して仕事に取り組んでいます。最終的にめざす方向は「患者さんのために薬を届けること」。担う役割は違っても、全社員が同じ目標に向かって突き進んでいきます。

はたらく環境

職場の雰囲気
多様性を認め合い、チームワークを大切にする風土

合併を経験した企業であるためか、多様な考えを認め合い、良好な人間関係を築くことができる風土があり、それが働きやすさにつながっています。また、組織活性化の取り組みから派生した勉強会など、部門を超えた交流も活発で、一つのことに皆で協力して取り組もうとする雰囲気のある会社です。今後は、チームワークを大切にしながら、変革を恐れず自ら考え積極的に行動できる人、新たな課題に果敢に挑戦できる人がこれまで以上に活躍できる職場にしていきたいと考えています。

オフィス紹介
地上14階、地下2階の本社ビルが、大阪・道修町に誕生

2015年2月に、江戸時代から「くすりの町」として知られる大阪・道修町に本社ビルを竣工しました。地上14階、地下2階で、外装にテラコッタ・タイルを採用した、歴史と未来を感じさせる外観です。2階には「田辺三菱製薬史料館」を設け、当社の歴史や道修町の歴史や文化、創業から300有余年の間に蓄積された数々の歴史資料、創薬・育薬への取り組みや国際創薬企業へと向かう当社の今と未来の姿を紹介しています。13、14階には、開放感のある広々とした食堂とカフェテラスもあり、社員の憩いの場になっています。

組織の特徴
パイプラインの充実と製品の価値最大化をめざして

独自の価値を一番乗りでお届けするために、2015年10月より組織を再編し、「創薬本部」「育薬本部」を設置しました。「創薬本部」では、非臨床での探索研究からPOC(Proof of Concept)の取得(新薬候補の有効性をヒトで確認すること)までをシームレスな体制で取り組み、創薬サイクルのスピード向上をめざします。「育薬本部」では、製品開発から販売戦略までを統合して推進するとともに、医師との連携を強化して製品の臨床的価値を高めていきます。創薬スピード向上によるパイプラインの充実と、ライフサイクルマネジメントによる製品の価値最大化により、「独自の価値を一番乗りでお届けする、スピード感のある企業」への変革を加速させていきます。

企業概要

創業/設立 1678年に大阪で創業。1933年12月15日に株式会社設立。2007年10月1日、田辺製薬と三菱ウェルファーマの合併により「田辺三菱製薬株式会社」が発足。
本社所在地1 大阪市中央区道修町3-2-10
本社所在地2 東京都中央区日本橋小網町17-10
代表者 三津家 正之
資本金 500億円
売上高 4,317億円(2016年3月期、連結)
従業員数 4,780名(単独)
8,125名(連結) (2016年03月現在) 
子会社・関連会社 (2016年10月1日時点)
【国内】
田辺三菱製薬工場(株)、田辺製薬吉城工場(株)、(株)田辺アールアンドディー・サービス、吉富薬品(株)、(株)バイファ、田辺製薬販売(株)、田辺総合サービス(株) 
【海外】
<北米>                    
ミツビシ タナベ ファーマ ホールディングス アメリカ、MT ファーマ アメリカ、タナベ リサーチ ラボラトリーズ U.S.A、ミツビシ タナベ ファーマ ディベロップメント アメリカ、
MPヘルスケア ベンチャーマネジメント、MTPCホールディングス カナダ、メディカゴ                                
<欧州>                    
ミツビシ タナベ ファーマ ヨーロッパ、ミツビシ タナベ ファーマ ゲーエムベーハー(ドイツ)、サンテラボ・タナベ シミイ                                         
<アジア>
天津田辺製薬、田辺三菱製薬研発(北京)、広東田辺医薬、台湾田辺製薬、台田薬品、ミツビシ タナベ ファーマ コリア、タナベ インドネシア
事業所 (2016年10月1日時点)
【本社】
本社(大阪府大阪市)、東京本社(東京都中央区)
【営業拠点】
北海道支店、東北支店、北関東支店、甲信越支店、東京支店、千葉支店、埼玉支店、横浜支店、東海支店、京都支店、大阪支店、神戸支店、中国支店、四国支店、九州支店の全15支店
【営業所】
全国の主要都市に118営業所
【研究拠点】
横浜事業所(神奈川県横浜市)、戸田事業所(埼玉県戸田市)、加島事業所(大阪府大阪市)
【海外拠点】
上海事務所、シンガポール事務所

採用連絡先

〒541-8505
大阪市中央区道修町3-2-10
田辺三菱製薬株式会社
人材育成グループ 採用担当
TEL 06-6205-5032