第一三共株式会社

第一三共株式会社の企業情報

東証

第一三共株式会社

【医薬品】

~イノベーションに情熱を。ひとに思いやりを。~
第一三共は、革新的な医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する
ことで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献します。

私たちの魅力

事業内容
病に苦しむ全世界の患者さんに一日も早く新薬を。私たちのミッションです。

第一三共は、創業約100年の三共と第一製薬が経営統合した歴史と伝統ある製薬会社です。
長い歴史の中で培ってきた創薬研究力をもって革新的医薬品を継続的に創出し提供することで、
病に苦しむ全世界の患者さんに一日も早く新薬を届けることを目指しています。

近年、製薬業界を取り巻く環境は大きく変化しています。新薬創出のアプローチはより複雑で高度なものとなり、
先進国での医療費抑制政策や新薬承認の厳格化などにより新薬の上市は国内外においてますます困難になっていると
言えます。また、新興国では人口増加と大きな経済成長を背景に市場の急速拡大がさらに見込まれています。

この環境の中で第一三共は、新薬メーカーとしての力を一層強めることで未だ解決できていない
アンメットメディカルニーズの充足を図ることに加えて、ワクチン、ジェネリック、OTC医薬品の各領域において
社会から必要とされる優れた医薬品を提供し、多様な医療ニーズに応え、
世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献することを使命とし事業戦略に取り組んでいます。

第一三共は、革新的な医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、
世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献したいと願っています。

ビジョン/ミッション
「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」を目指して

第一三共は、2025年ビジョンとして「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」を掲げ、SOC(標準治療)を変革する先進的創薬を目指します。

私たちの仕事

世界には未だに治療満足度が不十分であったり、治療方法が確立していない多くの疾病が存在しています。
第一三共は新薬メーカーとして人々の健康で豊かな生活に貢献するために、
市場規模が大きい日本・米国・欧州を中心に、グローバルに革新的な医薬品を提供すべく取り組んでいます。

日本においては、高齢化の加速による医療費増加により、国が主導した医療費抑制施策が展開され、
安価な「ジェネリック医薬品」や予防のための「ワクチン」、
セルフメディケーション推進のための「OTC医薬品」の存在価値が高まっています。
第一三共グループは新薬事業を中核としながら、その研究開発力・生産技術力・マーケティング力を基盤として、
日本の健康・医療の多様なニーズに応えています。

はたらく環境

社風
活力ある組織風土の醸成

ビジネスを取り巻く環境変化が激しく、社員の価値観も多様化するなかでは、
ますます社員間の闊達なコミュニケーションやお互いを理解しあう組織風土の醸成が大切です。
日々の業務を通して、また社内イベントでの交流や第一三共グループコミュニケーション誌などを通じ、
社員同士、あるいは経営層と社員のコミュニケーションを様々な形で推進しています。

たとえば、第一三共、アスビオファーマ、第一三共RDノバーレなど研究開発に携わる社員が情報やノウハウを共有し、
交流を深める機会としてR&Dフォーラムを毎年開催しています。
若手社員が中心となり、パネルディスカッション、ポスター発表、シンポジウム、ラボツアー(研究所見学)などを
企画・運営し、研究開発本部長と社員が活発に議論するなど相互理解を深めています。

組織の特徴
ワークライフサイクルの推進と多様性のある働き方を支援しています。

【ワークライフサイクルの推進】
 一般的にはワークライフバランスと表現していますが、第一三共グループでは、
 バランスという両立や天秤のイメージではなく、仕事と生活の好循環の意味をこめて、
 「ワークライフサイクル」という名称で独自の考え方を提唱し、浸透を図っています。 

 意欲ある社員がやりがいをもって成果を出し続けられるよう、
 またその時々の職場や生活環境に合わせた働き方を選択できるよう、
 フレックスタイム制や裁量労働制などの労働時間制度を設けています。
 それにより、自律性・計画性を高め、慢性化しがちな業務にメリハリを持たせ、
 リフレッシュや自己啓発時間の確保に繋げ、ワークライフサイクルを推進しています。 

【多様性のある働き方を支援】
・仕事と出産・育児の両立支援の面では、2009年より子育て支援に取り組む企業として、
 継続的に厚生労働省から認定マーク「くるみん」を取得しています。
 第一三共、第一三共ヘルスケア、第一三共プロファーマ、アスビオファーマ、
 第一三共RDノバーレ、第一三共ビジネスアソシエで「くるみん」を取得しており、
 さらに国内グループ全社での認定取得を目指しています。

・仕事と介護の両立支援の面では、法定水準を超える介護休業や半日単位でも
 取得可能な介護休暇などを設けています。

 このような当社の働きやすい職場づくりが他の企業の模範となるものであると評価され、
 2011年度には、厚生労働省から「ファミリー・フレンドリー企業部門 東京労働局長優良賞」を、
 2012年には、「均等推進企業部門 東京労働局長優良賞」を受賞しました。

企業概要

創業/設立 設立 2005年9月28日
本社所在地 〒103-8426 東京都中央区日本橋本町三丁目5番1号
代表者 代表取締役社長 兼 COO 社長執行役員 眞鍋 淳
資本金 500億円
売上高 9864億円(2015年度実績)
従業員数 約15000人(第一三共グループ) (2016年03月現在) 
子会社・関連会社 【日本国内グループ企業】
 第一三共エスファ株式会社
 第一三共ヘルスケア株式会社
 第一三共プロファーマ株式会社
 第一三共ケミカルファーマ株式会社
 アスビオファーマ株式会社
 第一三共RDノバーレ株式会社
 第一三共ビジネスアソシエ株式会社
 第一三共ハピネス株式会社
 北里第一三共ワクチン株式会社
【海外グループ企業】
 第一三共 INC.(米国)
 ルイトポルド・ファーマシューティカルズ Inc.(米国)
 プレキシコン Inc.(米国)
 第一三共ヨーロッパ GmbH(ドイツ)
 第一三共フランスSAS
 第一三共ドイツGmbH
 第一三共イタリアS.p.A.
 第一三共スペインS.A.
 第一三共UK LTD.(イギリス)
 第一三共スイスAG
 第一三共ポルトガルLda.
 第一三共オーストリアGmbH
 第一三共ベルギーN.V.-S.A.
 第一三共オランダB.V.
 第一三共トルコ Ltd.
 第一三共アイルランド LTD.
 第一三共アルトキルヒSARL(フランス)
 第一三共(中国)投資有限公司
 第一三共製薬(北京)有限公司( 中国)
 第一三共製薬(上海)有限公司 ( 中国)
 台湾第一三共股フン有限公司
 韓国第一三共株式会社
 第一三共タイLTD.
 香港第一三共有限公司
 第一三共ブラジルLTDA.
 第一三共ベネズエラ S.A.
事業所 【本社】
 東京都中央区
【支店】
 札幌支店・東北支店・東京支店・千葉支店・埼玉支店・横浜支店・
 関越支店・東海支店・京都支店・大阪支店・神戸支店・中国支店・
 四国支店・九州支店
【研究所】 
 品川研究開発センター・葛西研究開発センター・平塚事業所・館林バイオ医薬センター

採用連絡先

問い合わせ先 
〒103-8426 東京都中央区日本橋本町3-5-1
第一三共(株) 人事部採用担当

TEL:0120-83-7188

URL http://www.daiichisankyo-recruiting.com/
E-mail job.ds-saiyo2018@mynavi.jp