日本化薬株式会社

日本化薬株式会社の企業情報

東証

日本化薬株式会社

【化学|医薬品|自動車】

「世界的すきま発想。」で機能化学品、医薬品、自動車安全部品、農薬の4事業を展開しています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
ニッチ分野のグローバルNo.1を目指し、「世界的すきま発想。」で事業を展開しています。

【機能化学品事業】
樹脂技術、色素技術、触媒技術を応用した各種製品・部材を機能性材料事業、デジタル印刷材料事業、色材事業、触媒事業の四事業で取り組んでいます。これらの製品はエレクトロニクス分野を中心にさまざまな用途に幅広く使用されています。変革のスピードが速い市場において、日本化薬の得意な技術を生かし、強みを発揮するビジネスの創出に取り組んでいます。

【医薬事業】
1969年に抗がん薬を発売したのを契機に、徐々に抗がん薬とがん関連の製剤を中心とした事業を発展させて参りました。近年は、バイオシミラー、ジェネリック抗がん薬、さらには血管内治療(IVR)分野への取り組みも進め、患者さまに真に必要とされる医薬品や医療材料を信頼性の高い情報とともに医療機関へ提供することに努めています。
今後も、「スペシャリティー、バイオシミラー&ジェネリック、plus IVR」を事業の柱とし、「がん関連領域で医療従事者のパートナーとして患者さまのQOLの向上に貢献する」ことを目指していきます。

【セイフティシステムズ事業】
日本化薬は火薬類の研究開発・製造に関する長い歴史と多彩な技術を持っています。これらの技術を応用して、自動車用エアバッグを膨らませるガス発生装置「インフレータ」、車両衝突時などにシートベルトを引き締めるための駆動力を生み出す小型ガス発生装置「マイクロガスジェネレータ」、そしてこれらの基幹部品である点火装置「スクイブ」を独自に開発。グローバル市場に製品を提供することで自動車社会の安全性向上に貢献しています。
世界5拠点に工場を持ち、グローバル展開を図っています。

【アグロ事業】
食糧の安定供給に欠くことのできない農薬を中心に取り扱っています。
 農業用の殺虫剤、除草剤、土壌くん蒸剤を主とし、ハエ・カ・ゴキブリなど衛生害虫の殺虫剤等も取り扱っています。
さらに、新しい農薬を開発すると同時に、新しい製剤技術で省力性・安全性などを高めて、農業の発展に貢献しています。

私たちの仕事

下記製品の製造、販売。
【機能化学品】エポキシ樹脂、紫外線硬化型樹脂、機能性フィルム、インクジェットプリンター用色素、触媒、染料
【医薬品】医薬品(がん領域)、医薬原薬・中間体、診断薬
【自動車安全部品】エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ、スクイブ
【農薬】殺虫剤、殺菌剤

はたらく環境

社風
最良の製品を不断の進歩と良心の結合により社会に提供し続けること

日本化薬では企業ビジョンとして「KAYAKU spirit」を定めています。「KAYAKU spirit」とは「最良の製品を不断の進歩と良心の結合により社会に提供し続けること」であり、日本化薬グループのあるべき姿を示しています。

「KAYAKU spirit」の基となった社是【良心の結合】【不断の進歩】【最良の製品】は50年以上前に定められており、日本化薬の基本的な考え方となっています。

企業概要

創業/設立 1916年(大正5年) 日本火薬製造株式会社として設立
1943年(昭和18年) 帝国染料製造株式会社、山川製薬株式会社を吸収合併
1945年(昭和20年) 商号を日本化薬株式会社と改称
本社所在地 東京都千代田区丸の内2-1-1
明治安田生命ビル19階、20階
代表者 代表取締役社長 鈴木政信
資本金 149億3,200万円
売上高 1,629億2,200万円 (2016年3月・連結)
従業員数 1,836名 (男性 1,535名、女性 301名)(単体) (2016年03月現在) 
子会社・関連会社 (株)日本化薬福山、(株)日本化薬東京、日本化薬フードテクノ(株)、(株)ポラテクノ 他
事業所 本社/東京
支社/東京、大阪
研究所/東京、茨城、兵庫、山口
工場/群馬、東京、茨城、兵庫、広島、山口
営業所/全国54ヵ所
売上構成 機能化学品42%、医薬品31%、自動車安全部品22%、農薬4%、その他1%

採用連絡先

〒100-0005 
東京都千代田区丸の内2-1-1
人事部 採用教育担当 下田、川井
Tel: 03-6731-5801
http://www.nipponkayaku.co.jp/