日本製紙株式会社

日本製紙株式会社の企業情報

東証

日本製紙株式会社

【紙・パルプ|化学|電力】

紙とともに、さらにその先へ。「総合バイオマス企業」が創り出す未来へ。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 多角的な事業展開

  • シェアNo.1サービスあり

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
★「木」を最大限に活用する「総合バイオマス企業」へ

所有する広大な土地で大規模植林を行い、再生可能な資源を持続的に生み出す体勢を整えています。原料を自ら創り出し、また、これまで培ってきた技術を用い、それらを様々な形で利用し、エネルギー事業やバイオケミカル事業といった新規事業へ取組みを進めています。
自然と調和する持続可能な企業活動を行いながら、社会に必要な素材を提供する。日本製紙は、紙とともに更にその先へ「総合バイオマス企業」として新しい未来を創ります。

事業戦略
★アジア・オセアニアの成長市場へ進出

紙需要の伸長著しいアジア・オセアニアをターゲット地域とし、海外進出を加速。近年では、オーストラリア3位の製紙会社を買収、中国第2位の段ボール原紙製造会社へ出資、タイのNo.1製紙会社と業務提携を結び共同で事業を行うなど、拡大する世界の需要を取込み、更なる成長につなげます。

事業・商品の特徴
世界をリードする企業だからこそ、地球環境の保全に注力

紙は、製品がリサイクルできるだけでなく、主原料である木材も人間の手で再生可能です。日本製紙はその特徴を活かし、古紙のリサイクルに積極的に取り組むとともに、「TreeFarm構想」という大規模な海外植林事業を展開し、地球規模での環境保全に積極的に取り組んでいます。この取り組みは当社の生産活動としての本質的なものです。つまり、当社の生産活動そのものが資源循環型活動であり、日本製紙環境憲章の基本理念である『自然と調和する持続可能な企業活動』なのです。

私たちの仕事

■「紙パルプ事業」
■「紙パック事業」
■「ケミカル事業」
■「エネルギー事業」
■「植林事業」
■「食品事業」など

はたらく環境

オフィス紹介
日本製紙は、洋紙部門国内トップシェア、世界有数の製紙会社です。

日本各地の工場では、大型プラントが24時間稼動。投資額約630億円世界最大・最新鋭の紙製造設備、電力会社を除いては国内最大級の発電能力を誇るボイラー設備等、最新鋭の大型設備群により、ダイナミックな「モノづくり」を行っています。

組織の特徴
環境と共生したモノ作りを展開!

私たちが作っている「紙」の原料は木材です。しかし、実はその原料である「木」そのものを育てていることはあまり知られていません。「木」は何度でも再生可能な資源。私たちは海外で植林を大規模に展開し、資源確保と環境との共生に努めています。

企業概要

創業/設立 1949年8月
本社所在地 東京都千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティ
代表者 代表取締役社長 馬城 文雄
資本金 1,048億73百万円
売上高 1兆70億97百万円(2016年3月期グループ連結)
従業員数 5,174名(単体) (2016年04月現在) 
子会社・関連会社 日本製紙クレシア、日本製紙パピリア、日本製紙木材、など約180社
事業所 本社/東京
研究所/東京、埼玉、岩国
営業支社/札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡
工場/釧路、旭川、苫小牧、白老、秋田、石巻、岩沼、いわき、茨城、栃木、埼玉、吉永、富士、兵庫、広島、岩国、島根、八代など
海外/ロングビュー(アメリカ)、上海(中国)、コンセプシオン(チリ)、ピーターマリッツバーグ(南アフリカ)など

採用連絡先

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-6(御茶ノ水ソラシティ)
人事部人材企画室 採用担当
TEL:03-6665-1009
mail:saiyou@nipponpapergroup.com