中国木材株式会社

中国木材株式会社の企業情報

中国木材株式会社

【建材・エクステリア|電力|その他商社】

中国木材は、梁・柱などの住宅用構造材の製材を中心に、加工から販売まで一貫して行っている木材メーカーです。国産材、米材、ヨーロッパ材を取り揃えているメーカーは珍しく、米材と国産材では国内トップクラスのシェアを誇っています。

環境産業に誇りを持ち、恵まれた教育制度と福利厚生で、充実した人生を実現しませんか

  • 海外事業展開に積極的

  • シェアNo.1サービスあり

  • 安定した顧客基盤

  • 販売・調達ルートが自慢

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
事業内容

1:木材の製材及び物流・販売 
2:乾燥材・集成材の製造販売 
3:プレカット加工 
4:原木及び製材製品の直輸入 
5:木質バイオマス発電及び太陽光発電事業
6:森林管理(国内に約7200haの社有林保有)

事業・商品の特徴
中国木材のお仕事

    
私ども中国木材は、製材を中心に、乾燥材の製造、集成材の製造、プレカット加工、端材の活用事業を含めた総合的な住宅用構造材のメーカーとして発展を続けています。
・米国より米マツ原木を直輸入し、製材加工をする 
・住宅の設計図を基に、構造部材のカット加工「プレカット」を行う 
・「原材料→製材→乾燥→加工→流通」までの一貫流通を全国8つの拠点で行い、日本全国に製品を供給する
上記を軸に事業を推進しています。

また近年では、強度に優れるベイマツと国産スギを組み合わせた異樹種集成材「ハイブリッド・ビーム」の開発や、自社工場から排出される樹皮、オガ粉などを大型自家発電付きボイラーの燃料として活用するバイオマス発電事業も展開。

原木の直接仕入から、製材、乾燥、集成、プレカット、バイオマス発電の一貫した生産加工システムと、合理的な物流システムによって木材を最大限に活かすことが、森林に最大の経済的価値を与え、地球環境の改善にも大きく貢献できるものと考えています。

ビジョン/ミッション
木のぬくもりを伝えます

森や山を守れるだけでなく、日本の気候風土にも合っている木造建築。今、公共建築物などでも、木造建築が見直され、導入が増えています。

私たちの仕事

中国木材は、ベイマツの産地である北米と自社工場を大型原木船で直結して、 住宅構造用部材の「乾燥材」ドライ・ビーム、 「集成材」ラミナ・ビーム、 国産スギとベイマツを組合せた「異樹種集成材」ハイブリッド・ビーム を製造し、全国展開した物流ネットワークを使った即納体制で全国に供給しています。 さらに、住宅の設計図を基にあらかじめ構造材の接合部加工を行う プレカット をお客様のニーズに応じ行っています。
中国木材は、製造から物流までの一貫した体制でコストパフォーマンスに優れる高品質な住宅づくりを支えています。

はたらく環境

働く仲間
現場では思いもよらない様々な考え方があることを知り、そこから視野が広がりました。

経済学部出身で会計学を専攻していたので、大学卒業後は専門性を生かし、経理の仕事に就きたいという希望を持っていました。そんな中、木材や住宅業界はいま、戦後建てられた住宅の建て替え需要がこれからさらに増えるはずだと考え、成長力のある有望な業界だと感じていました。当社に入社したのは、何よりも会社に訪問した際にお会いした社員の方が親切に対応していただき、社内の雰囲気もとても良かったからです。それは、入社5年目の今も同じように感じています。
入社後は、新入社員研修として10カ月間の工場研修を経て、配属が決まります。私の場合は、研修に引き続き同じ工場への配属となりました。原木を切って板にし、最終的に検品する前処理として、製品になるかどうかを仕分けする仕事です。スピーディーで的確な判断が求められます。
元々、経理を希望していたので思いもよらなかった現場仕事への配属でしたが、合計2年半に亘る現場経験は、必要不可欠な経験だったと今は感謝しています。

職場の雰囲気
若手総合職研修で、自分が教える立場に。自分自身の勉強になり、成長につながっています

現在は、経営企画部に配属され、主に生産データの分析を行い、鹿島工場と本社の製材部門の収支管理と収支改善の提案業務を担当しています。収支の分析では、数字を見ればそれが何故おかしいのか、現場を知らなくても収支管理はできます。しかし、机上の空論だけの改善提案に偏れば、現場が徐々に厳しい状況になる恐れもあります。会社にとっても良い結果を生むことにはなりません。必要があれば現場へ足を運び、事情を理解した上で、実態に即した着地点を探ることが重要なことなのです。そこで役立っているのが、入社後2年半に亘る現場での経験。そのおかげで、現場の事情や思いが手に取るように理解できます。人間関係も既に築かれているため、コミュニケーションが図りやすく、スムーズに事が運ぶことが多く、とても助かっています。このことから事業の原点は現場であることを、身をもって知りました。
また、2014年度よりスタートした若手総合職研修で「製材工場マネジメント入門」という講座を担当しています。これは、新入社員が早い段階でさまざまな業務を理解するためです。将来的には、拠点の長となってもらうべく実施している研修の一つで、入社2年目の社員を対象としています。講師としてはまだまだですが、それだけに教える立場の私が一番勉強になり、自分自身の成長に繋がっています。

社風
学ぶ社風

●新入社員には入社後約2週間の新入社員研修の後にも、毎週金曜日の午後の2~4時間を集合研修に充てています。社会人・建材の基礎をしっかりと学びとっていただきます。
●主任研修、係長研修、課長研修など 昇級・昇格毎のキャリア研修を実施。また、現場の実務に沿った自主保全研修や安全研修、資格取得のための勉強会なども定期的に実施しています。
●ジャンル別に約230コースの充実した通信教育講座(受講料を会社が半額負担。指定講座は全額会社負担)のメニューをそろえていることに加え、公的資格取得なども会社が費用の面からしっかりサポートします。「学ぶ社風」の中で、自己啓発・自己研鑽が図れます。

企業概要

創業/設立 創業:1953年5月1日
設立:1955年1月20日
本社所在地 広島県呉市広多賀谷3-1-1
代表者 代表取締役会長  堀川 保幸
代表取締役社長  堀川 智子
代表取締役副社長 堀川 保彦
資本金 1億円
売上高 1009億97百万円 (2017年6月期)
従業員数 1,964名 (2017年06月現在) 男性1,796名、女性168名
主要取引先 全国の主要ハウスメーカー   住友林業  日本ハウス タマホーム ほか
木材問屋、工務店、プレカット工場
米国ウェアハウザー社、王子マテリア ステゥーラエンソ など
事業所 【本社】 
〒737-0134 
 広島県呉市広多賀谷3-1-1 

【東北センター】 
〒983-0001 
仙台市宮城野区港2-1-1 

【鹿島工場】 
〒314-0103 
茨城県神栖市東深芝1-1 

【東京センター】 
〒261-0002 
千葉市美浜区新港227-1 

【東海事業所・東海センター】 
〒421-0213 
静岡県焼津市飯淵2027 

【名古屋事業所・名古屋センター】 
〒498-0066 
愛知県弥富市楠3-33 

【大阪センター】 
〒559-0032 
大阪市住之江区南港南6-7-70 

【岡山センター】 
702-8003 
岡山市新築港6-1 

【郷原工場・プレカット部】 
〒737-0161 
広島県呉市郷原町字一の松光山626-50 

【郷原工場・加工部】 
〒737-0161 
広島県呉市郷原町字一の松光山626-2 

【北広島工場】 
〒731-2104 
広島県山県郡北広島町大朝字船峠5206-36 

【伊万里事業所・伊万里センター】 
〒849-4251 
佐賀県伊万里市山代町楠久字鳴石搦三929-93 

【日向工場】 
宮崎県日向市竹島町1-101 

【アメリカ事務所 (通称 シアトル事務所)】 
3042 Gardenia Lane SW #12-202 Tumwater,WA 98512
関連会社 神之池バイオエネルギー株式会社
 (中国木材(株)50%、三菱商事(株)50%の出資)
   茨城県神栖市東深芝2番21
     国内最大規模の木質系バイオマス専焼発電事業
     http://www.g-bec.jp/

株式会社 光プレカット
   岡山県岡山市南区郡2999番地
     木造建築用プレカット加工工場

(有)マルホ興産   
   広島県呉市広多賀谷3-1-1
     損害保険・生命保険代理店業務

西九州木材事業協同組合
  佐賀県伊万里市山代町楠久津145番36
    九州産スギのラミナの製造・販売
 
ひろしま木材事業協同組合
 広島県山県郡北広島町大朝5206-36
  広島県産スギのラミナの製造・販売

宮の郷木材事業協同組合
 茨城県常陸大宮市宮の郷2153 - 25 
  茨城県産スギのラミナの製造・販売
沿革 1953年 我国で初めてチップ工業の企業化に成功 
1955年 法人化し、中国チップ工業(株)を設立 
1957年 中国財務局より旧海軍用地の払い下げを受け、広工場開設 
1961年 社団法人日本木材加工技術協会より木材加工技術賞を受賞 
1964年 木皮・オガ屑による工業用炭の生産開始 
1967年 マルホ木材工業(株)を設立、北洋材の製材を開始 
1969年 中国チップ工業(株)を中国木材(株)に商号変更 
     マルホ木材工業(株)を吸収合併 
1974年 集成材の製造開始 
1977年 全工場を改造し米材・北洋材 両樹種製材体制確立 
1980年 (米)ウェアハウザー社からの原木購入 始まる 
1984年 大阪センター開設 
1985年 東京センター開設 
     北洋材の製材を中止、米材製材専門となる 
1987年 東北センター開設 
1988年 名古屋センター開設 
1989年 東海センター開設 
1990年 シアトル事務所(米国)開設 
     岡山営業所を移転し、岡山センターとする 
1991年 本格的な木材乾燥工場の建設着手、竣工 
1995年 プレカット工場(本社-呉郷原工場)竣工 
1998年 中国木材工業(株)と合併 
2000年 ISO9002認証取得 
2003年 伊万里事業所開設 
     ISO9001:2000に取得変更 
2005年 本社工場内バイオマス発電所設備稼動 
2007年 鹿島事業所(茨城県) 開設 
2008年 三菱商事(株)との合弁事業 神之池バイオマス発電所稼動 
         ISO9001:2008に取得変更 
2010年 広島県北広島町大朝にて 北広島工場竣工 
2011年 森林認証 PEFC FSC取得 
2012年 鹿島工場に大断面集成材工場竣工
2014年 宮崎県日向市にて国産材製材工場竣工
2016年 伊万里事業所にてバイオマス発電所稼動
    鹿島工場が農林水産祭において天皇杯受賞
2017年 伊万里事業所にてプレカット工場新増設予定(春)
    本社バイオマス発電2号機稼動予定(夏)
経常利益 60億08百万円(2016年6月度)

採用連絡先

〒737-0134
 広島県呉市広多賀谷3丁目1-1 
  中国木材株式会社
 人事・総務部 人事課

TEL: 0823-71-7142 
E-Mail : jinji@chugokumokuzai.co.jp
URL    : http://www.chugokumokuzai.co.jp/