株式会社明石スクールユニフォームカンパニー

株式会社明石スクールユニフォームカンパニーの企業情報

株式会社明石スクールユニフォームカンパニー

【商社(子供服)|商社(総合アパレル)|商社(スポーツ用品)】

21世紀に入り内外の政治情勢、経済状況はめまぐるしく変化し、社会は大きな変動期にあります。そのような中で、今改めて企業の社会的存在価値が問われています。当社は企業の利益と社会的責任が調和した 「誠実」な企業活動を通じて、関係する全ての方々の信頼に応えられるよう努めてまいりたいと思います。

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • 3年連続で業績アップ

  • 設立10年以内の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
「富士ヨット学生服」ブランドの学校制服、学校体操服、介護・看護服等の企画・販売

■大手繊維メーカーと提携した新素材の開発、着心地の良さを追求したパターン作成、ハイセンスかつ機能性豊かな商品の提供を行っています。早くからSI(スクールアイデンティティ)に取組み、学校の校風づくりにも貢献しています。また、日本で初めてのリサイクル原料を使用した商品にも着手し環境問題まで見据えた事業展開を行っています。

ビジョン/ミッション
新会社設立と組織体制変更のご案内

●当社は2015年をもって祖業150年を迎え、これを機に将来における持続的成長に向け、以下のとおり持株会社制を導入した組織改革を実施いたしました。
●明石被服興業株式会社100%出資にて設立された新会社「株式会社明石スクールユニフォームカンパニー(AKASHI S.U.C.)」に明石被服興業株式会社の企画・営業部門を分割継承いたします。今後はマーケティング機能をさらに高めながら一段の営業力強化を図ります。

企業理念
高品質・高付加価値のモノづくりを支える3つのポリシー

【変わり続ける 変わらない服】
当社が手がける「制服」は、学校現場の要望を的確に反映させた企画提案力と商品開発力により、多くの方々から高い評価と信頼を頂いています。学校オリジナル制服の企画提案においても、多様化する時代のニーズに敏感に反応し、常に製品価値を高める工夫が欠かせません。
私たち<AKASHI S.U.C.>は誠実さを尊ぶ企業ポリシーを変えることなく、常に進化を続ける制服を提案していきます。

【J☆PROUD 日本製への誇り】
<AKASHI S.U.C.>は、日本独自の文化ともいえる学校制服について、「素材(開発)」「加工(染色)」「縫製」と、すべての工程を原則、日本国内で行っています。当社の学校制服はこれら3つの要素が揃った純粋な日本製品であり、私たちはその品質と社会的貢献に誇りを持っています。その発信地は、学生服の他ジーンズでも全国的に知られる繊維産地、倉敷市児島。
「倉敷発日本製」は、日本の優れた素材や縫製技術と、確かな国内生産基盤によって生まれる信頼の証です。

【一針一心】
数年間に渡ってご着用いただく「制服」。<AKASHI S.U.C.>は、何十万点の製品を生産しようとも、最終的な一人一人のお客様の「満足」を求めて製品の一着一着に真心を込め、品質第一主義のモノづくりを心がけています。
その精神は、当社の祖業150周年の歴史の中で脈々と受け継がれてきたものであり、次の世代、さらにその次の世代へと継承していきたいと願っています。

私たちの仕事

■多くの方に愛される学生服、スポーツウェア、メディカルウェアづくり

本社がある倉敷市児島は江戸時代から綿栽培がさかんで「繊維のまち」として発展してきました。慶応元年(1865)年、真田紐の製造からスタートした当社もその歴史とともに歩み、現在はユニフォームの総合メーカーとして学校制服を中心としたスクールスポーツウェア、オフィスウェアなどの企画・製造・販売を一貫して行っています。当社の作る『富士ヨット学生服』は全国5,000校ある高校のうち、1,200校へ納入しています。また国内スポーツメーカー「デサント」と契約したスクールスポーツウェアは14年目を迎える今年、累計納入校は1,400校以上にもなります。最近では高齢化社会という時代のニーズに沿った介護服の開発も手掛けています。

■一人ひとりを大切に、真心をこめたもの作り。「国内生産」へのこだわり

当社では「誠実であること」を一番大事に考え、“一針一心”真心をこめたもの作りに励んでいます。学生服は運動量の多い時代を何年も毎日着用するため、破れにくく洗濯による型崩れ・色落ちの少ないパワフルさが必要です。ほかにもさまざまな動きに耐えられる機能性、生地の安全性や細やかな縫製の仕方など、デザイン・品質ともに最高レベルが求められます。また、新入生一人ひとりを採寸してから、わずか2週間という短期間に全員分を揃え、お届けするという使命があります。
衣料品の多くが海外の工場で生産される昨今、当社はあくまでも「国内生産」へのこだわりを貫いてきました。クイックデリバリーを実現するため、そして長い歴史の中で培われた生産技術を海外に流出せず、制服に対する人々の「想い」とともに次世代へ伝承したいとの願いからです。今後も繊維メーカーとの信頼関係を築き、協力体制をとりながら、よりよい学生服の提案を続けていきます。

はたらく環境

働く仲間
明るく安心して働ける職場環境

職場はとても明るい雰囲気で、安心して働ける環境です。研修制度も整っており、先輩方の面倒見がよく、若手社員を育てようという気風に満ちています。
伝統的ながらも時代のニーズにあった当社の学生服を通じて、子どもたちの学校生活を一緒に応援しませんか。

職場の雰囲気
女子社員の社員制服

制服とは社会に必要不可欠なものであり、また毎日着る服に悩まなくてすむという利点もあります。会社の象徴ともいえる制服を身に着けることで社員としての自覚と連帯感を持ち、日々の仕事に励んでいます。
当社の女子社員の社員制服は、コーポレートタータンチェックを随所に取り入れた現代的で洗練されたデザインです。
制服メーカーならではのこだわりが沢山つまった自慢の制服です!

組織の特徴
健康増進センター

社員の健康が会社の生命線です。当社には社員の健康管理のために、会社の敷地内にトレーニングマシン等を備えた施設があります。
施設内でヨガ教室等も開催されており、社員は自由に参加することが出来ます。
他にも、卓球場、テニスコート、更衣室、シャワー室があり、いつでも無料で利用できます。

■有酸素系運動マシン 8台(5台リニューアル)
■筋肉増強系マシン   4台
■ストレッチマシン     1台

社風
当社のトイレ

当社のトイレはいつも綺麗です。
専門のスタッフが毎日清掃しています。日々誰もが使う空間なので、常に清潔を保っています。快適さを重視し、ほとんどの施設のトイレにウォシュレットを備え付けています。「訪問先ではトイレを見れば全て分かる」と云いますね。ぜひ当社のトイレを見てください。

企業概要

創業/設立 創業:1865年(慶応元年)
設立:2014年12月 株式会社明石スクールユニフォームカンパニーとして設立
本社所在地1 〒711-0903
岡山県倉敷市児島田の口1-3-44
本社所在地2 【東京支店所在地】
〒103-0006
東京都中央区日本橋富沢町5-5
代表者 代表取締役社長 河合 秀文
資本金 1億円
売上高 248億6800万円(2016年5月期:グループ連結)
従業員数 440名(単体)1400名(グループ計) (2016年01月現在) 
事業所 【支店】
東京、大阪、札幌、名古屋、岡山、高松、福岡、鹿児島
【営業所】
函館、旭川、帯広、青森、仙台、秋田、横手、福島、茨城、宇都宮、群馬、新潟、金沢、静岡、豊橋、三重、滋賀、姫路、和歌山、宇部、徳島、松山、熊本、大分、宮崎、沖縄

採用連絡先

●本社採用
〒711-8611 
岡山県倉敷市児島田の口1-3-44
株式会社明石スクールユニフォームカンパニー 総務部人事課/川井・平松
TEL 086-477-7701
http://www.akashi-suc.jp/

●東京採用
〒103-0006
東京都中央区日本橋富沢町5-5
株式会社明石スクールユニフォームカンパニー 東京支店
管理部/伊東
TEL:03-5695-5300