東レ株式会社

東レ株式会社の企業情報

東証

東レ株式会社

【化学|繊維|医薬品】

【素材の革新なくして、魅力的な最終製品は生まれない】

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
メッセージ

地球温暖化や化石燃料の枯渇、人口増加に伴う水資源の不足……等々。世界は今歴史の転換点を迎えています。こうした世界規模の問題を本質的に解決していくためには、製品の上流である素材から発想の転換が求められます。素材が変わらなければ、モノを変えることはできません。たとえば、旅客機の大幅な省エネをもたらし、世界を自在に行き来できる時代を可能にしたのは、丈夫で軽い炭素繊維の開発です。新興国での水需要に応える海水の淡水化の要となっているのは逆浸透膜の技術です。また、太陽光や風力などの再生可能エネルギーや、エネルギー効率が高い燃料電池の開発など、これからの新エネルギー拡大の鍵を握っているのも素材の革新です。

東レの強くて軽い炭素繊維を、機体重量の50%に採用して軽量化を実現した「ボーイング787 」。
炭素繊維の採用が寄与するのは、軽量化による省燃費だけではありません。機体強度が増すことで窓の大型化が可能になり、錆びないので客室内を快適な湿度に保つことができます。東レの素材が、これまでに無い快適な空の旅を実現しています。

事業・商品の特徴
EV(電気自動車)のコンセプトカー「TEEWAVE」。

東レが製作したEV(電気自動車)のコンセプトカー「TEEWAVE」。
東レの素材が自動車にどんな変革をもたらすのか。それを具体的に示すため、車体から電池、モーターまで、東レの素材を用い、総合力を結集して製作しました。車体重量は2/3に軽量化、燃費性能は9%低減、衝撃吸収性は2.5倍向上した、まさに未来の車です。

私たちの仕事

長い歴史を持ち、確固たる地位を誇る「繊維事業」、「プラスチック・ケミカル事業」。
東レグループの収益成長を牽引する「情報通信材料・機器事業」「炭素繊維複合材料事業」。
将来的な収益拡大の柱となるよう事業拡大を図る「環境・エンジニアリング事業」「ライフサイエンス事業」。
東レでは、これら6つ事業をグローバルに展開しています。

はたらく環境

社風
「新しい価値の創造を通じて社会に貢献します」。

東レは、これまでにも様々な新素材を社会に送り出し、「夢」を「カタチ」にすることで成長してきました。今後も、モノづくりに関わる総合素材メーカーとして、「新しい価値の創造を通じて社会に貢献します」。

企業概要

創業/設立 1926年1月(大正15年)
本社所在地 東京都中央区日本橋室町2-1-1
代表者 代表取締役社長 日覺 昭廣
資本金 1,479億円
売上高 連結売上高    21,044億円
連結営業利益     1,545億円
(2016年3月期)
従業員数 東レ…7,223名
国内関係会社…10,520名
海外関係会社…28,096名 (2016年03月現在) 
子会社・関連会社 254社(国内100社、海外154社)
(東レグループ連結決算対象:2016年3月期)
事業所 東京・大阪・滋賀・愛媛・瀬田・名古屋・東海・愛知・岡崎・三島・千葉・土浦・岐阜・石川 各事業場(工場)及び 国内外主要関係会社(東レリサーチセンター、 東レ・デュポン、オペロンテックス、東レインターナショナル、東レシステムセンター 等)

採用連絡先

〒103-8666 東京都中央区日本橋室町2-1-1
TEL 0120-506-095 人事部人事採用課