株式会社トヨタレンタリース東京

株式会社トヨタレンタリース東京の企業情報

株式会社トヨタレンタリース東京

【リース|レンタル】

クルマは「買うもの」から「借りるもの」へ。時代の大きな変化の中、トヨタグループの中軸として、今後さらなる飛躍のステージを迎えているトヨタレンタリース。2020年を控え、さらなる伸びが期待されるレンタカー事業。車両を貸し出しするだけにとどまらず、クルマを通じてさまざまな企業課題のソリューションを提供し、首都・東京の企業活動を裏側から支えているカーリース事業。それら2つの主力事業を両輪として前進する当社の原動力は、人と人とのつながりを何よりも大切にする精神。そして仲の良い社員たちが互いに支え合い、助け合い、それぞれが自分の個性をイキイキと発揮できる社風です。顧客のニーズは千差万別で、ひとつとして同じ案件はありません。だから毎日刺激がいっぱいで、お客様との出会いや対話を楽しみながら、常に成長していける。そんなワクワクに満ちた私たちの会社、ぜひあなたに見に来てほしいと思っています。

  • 地域に密着した事業展開

  • シェアNo.1サービスあり

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
「人と人とのつながり」を何より大切に。ユニークなサービスと、あたたかい社風が魅力の会社です

カーリースとレンタカーを主力事業としている、私たちトヨタレンタリース東京。トヨタグループの成長を担う中軸企業の1つですが、私たちが何より大切にしているのは「人と人とのつながり」です。

働く人、一人ひとりを大切に、社内のコミュニケーションがいつも良好であることが私たちのモットー。例えば、カーリース営業では、1人ずつではなくグループ単位で目標達成を目指す「グループ営業」の体制をとっています。クルマを通じて、ときには顧客企業の経営にまで足を踏み込むカーリース営業は、一人の社員がすべて責任を負えるほど、簡単な仕事ではありません。負担が一人に集中することなく、仲間たちがフォローし合って助け合う、なんでも相談し合いながら、目標達成の喜びをみんなで分かち合っています。

また、クルマを納車するだけでなく、その点検や修理、保険、万一の事故の対応など、リース車両のあらゆることに携わるので、部署をまたいだ協力を頂くこともすごく大切です。多くの人に協力してもらわないと仕事が成り立ちません。多くの人と一緒に仕事をするから、さまざまな知識が身について、ビジネスのスキルも上がっていきます。

仕事でお会いするお客様も、もちろん大切なパートナー。当社では、トヨタ伝統の「現地・現物主義」にもとづいて、「顔が見える営業」にこだわっています。電話やメールで商談を済ませるのは、ナシ。できるだけお客様と直接お会いして、その表情や何気ない世間話から、お客様の困りごとを読みとってほしいと思っています。お会いするお客様は、社内業務に精通している総務の方であったり、中小の企業では社長さんと直接の商談になることも。そうしたお客様はビジネスパーソンの大先輩でもあり、対話から吸収できることは日々たくさんあります。

「人」を通じて成長できる。「人」を通じてやりがいを感じられる。トヨタレンタリース東京はそんな職場です。

事業・商品の特徴
「オールトヨタ」の連携のもと、他社には追随できない複合サービスを提供

商材として扱うクルマは、世界トップクラスのラインナップ数を誇るトヨタ系全車種。さらに顧客のニーズに沿ったオプションを組み合わせて提案できるので、自信を持って営業活動を行えます。

さらに、クルマを納車するだけでなく、そのメンテナンスや維持管理、各種保険や万一の事故対応、納税手続きや教習所のご案内、交通事故を減らすための取り組みに至るまで、実に幅広く複合的なサービスを、トヨタグループ各社と連携した「オールトヨタ」で提案できることが、私たちならではの強みです。

例えば納車した営業車が運転中に不調を起こすようなことも、まれにあります。そんなときも、トヨタグループのネットワークを活かして、全国約5000ヵ所のトヨタテクノショップと連携をとり、速やかにメンテナンスを行えます。場合によっては、都内に91ヵ所あるレンタカー店舗から代車を提供し、お客様のご不便を最小限に抑えるためのフォローアップも可能です。

他にもキャッシュレスの給油システムのような、ITサービスや、携帯電話などの通信インフラをあわせてご提案したり、さまざまな複合的なご提案も可能です。「オールトヨタ」だからできる無限のソリューションは、競合リース会社への圧倒的な優位性であり、仕事の面白さ・奥深さにもつながっています。

ビジョン/ミッション
クルマは「買う」から「借りる」へ。時代の変化を背景に、さらなる成長のステージです

車の販売台数が減少傾向にある一方で、当社の主力事業であるレンタカーやカーリースは、需要がどんどん伸びている分野です。レンタカーの利用台数は20年前と比べて2.5~3倍まで伸びているというデータもあり、今後は2020年のオリンピックイヤーに向け、レンタカーの観光需要はもちろんのこと、建設関係などの商用車は、レンタカー・リース双方で、大きな伸びが期待できます。

また、トヨタレンタリース東京の収益の多くを占めるカーリース事業も、今後さらなる拡大のステージにあります。企業が社用車を「購入」するケースは年々減り続け、カーリースはいまや全国的な主流です。

自社でクルマを所有するとなると、その取得費用はもちろん、車両の維持管理にはさまざまな業務が発生します。例えば日々の点検やメンテナンスに、車検や税金の手続き、万一の事故対応……そうした業務をすべて社内でまかなうにはそれなりの人的リソース・工数が必要となり、クルマ数台ならともかく、100台単位の車両管理となると、その作業コストは膨大なものとなります。

そうした顧客企業の負担削減に貢献できるのが、当社のカーリースおよび、車両管理の外部委託(アウトソーシング)のサービスです。多くの企業で現在、この車両管理アウトソーシングが進行しており、当社にとっては大きなチャンスが広がっています。顧客が所有するクルマを、各地の事業所の車両も全て一括して管理を請け負うケースも増えてきており、トヨタレンタリース東京はさらなる成長のステージを迎えています。

私たちの仕事

●カーリース営業
主に法人のお客様を対象に、3年~5年の契約を結んでいただき、トヨタの自動車のリース使用ならびに付随するサービスをの提案する営業です。
クルマを納入したらそこで終わりではなく、納車後も担当顧客法人のコスト管理、車両管理、さらなる経営課題の発見・解決などに、担当者様と連携しながら取り組んでいきます。カーリースというしくみを通じて、各企業の利益を向上させていくことがミッションです。

営業活動の内容としては、次のものが主な三本柱となります。

1.契約継続の促進……現在すでに当社と契約いただいている車両について、契約期間が終わる前に、契約継続を働きかけます。「6・3・2活動」といって、契約終了の6ヵ月前からご案内を開始・3ヵ月前に見積もり・2ヵ月前に契約完了、車両発注、というのが基本的な流れです。

2.増車の促進……当社だけでなく他のリース会社等からも車両を調達しているお客様に対して、顧客内での当社シェアを高めていくことを「増車」といいます。近年、当社の契約車以外のクルマも含めて、一括して車両管理を受託するケースも増えており、そうした管理業務を通じて徐々にシェアを高めていくほか、ご提案次第で数百台単位のシェアを一気に獲得するなど、さまざまな可能性があります。

3.新規顧客の獲得……まだ当社のことをご存じないお客様に、各種サービスのご紹介を通じて契約獲得を目指すほか、既存顧客とのお付き合いの中で新たなお客様をご紹介いただけるパターンもあります。

いずれもお客様からの情報収集が大切です。日々の客先訪問を通じて、お客様が求めていること、お困りのことを察知し、それを解決できるよう、当社のサービスを的確にご提案していきます。トヨタの新車・モデルチェンジなどのサービス情報を、定期的にお客様にお届けすることも必要です。

●レンタカースタッフ
都内91ヵ所で展開するトヨタレンタカー店舗に勤務し、個人・法人のお客様への車両手配・接客・清掃・車両回送など、店舗運営全般に携わります。

当社のカーリース営業が「お客様密着型」なのに対し、店舗スタッフは「地域密着型」。常連のお客様や、地域に応じたさまざまな職種の方にクルマを手配し、ホスピタリティに全力を尽くすやりがいがあります。

はたらく環境

組織の特徴
グループ営業で、助け合いながら目標に向かう。1人に負担が集中しない働き方を実現しています

カーリース営業は、5人ほどのグループ単位で目標達成に向かう「グループ営業」で活動します。1グループはおおむね、グループリーダー、係長、中堅社員、若手社員という構成。グループ同士は、パーテーションなしで、デスクで顔を向き合わせて仕事に取り組みます。

自分の担当顧客の情報はグループみんなが共有しているので、不在時に電話連絡があった際にも他のメンバーがフォロー。仕事をスムーズに進められて、お客様をお待たせすることもありません。

また、わからないことは何でも先輩に相談しやすいので、複雑な業務でも、自分ひとりで悩むことはありません。またメンバー間の距離が近いので、誰かに相談している時に、別の人からまた違った角度のアドバイスをもらえたりもします。そうして、いろんな人の目線で考えながら営業に取り組むことで、成果や成長に結びつきやすい環境がトヨタレンタリース東京にはあります。

社風
社員同士とても仲が良く、風通しの良い社風が自慢です

とにかく「人」を大切に、社内のコミュニケーションがとても良い職場。私たちが自慢にしているところです。
社員同士は仲がとても良く、同期同士で下の名前で呼び合う社員も多いですし、年次が上の社員は「先輩社員」というよりも「頼れる相談相手」。上司に対しても「○○室長」ではなく、「○○さん」と呼ぶことも多いです。そんなざっくばらんで、風通しの良い社風です。終業後には、部署や先輩・後輩関係なくみんなで飲みに行って、楽しくお酒を酌み交わすことも。「お酒の席では、仕事の話は一切ナシ」が基本です。

職場の雰囲気
孤立しないから、安心して仕事に打ち込める。だから成長できる

どの部署でも、みんな飾らない自分を出して仕事ができる。思っていることを正直に、言いたいことを言い合える。メンバーの想いを、グループの皆が共有している。「顔が見える営業」が当社のモットーですが、社内でも、互いの顔をよく見ながら仕事をすることで、意思疎通の良い雰囲気がつくられています。
みんながしっかり自分を見ていてくれて、困った時には誰かが必ずフォローしてくれるから、安心して自分の仕事に打ち込める。だから成長できる。こうした、「人」のポテンシャルを活かすための好循環が、トヨタレンタリース東京という組織としての強みです。
営業活動においては、「オールトヨタ」での横のつながりを最大限に活かしつつ、大企業でありながら、意志決定が速いところも特長です。お客様を待たせず、商機を逃さず、スピード感のあるお客様対応が可能です。

企業概要

創業/設立 1966/7/23
本社所在地 東京都千代田区九段南2-3-18
資本金 17億5000万円
売上高 482億円(2016年3月期)
従業員数 862名(2016年4月) (2016年04月現在) 
子会社・関連会社 トヨタ自動車株式会社
トヨタ東京販売ホールディングス株式会社
株式会社トラフィックシステムズ
事業所 レンタカー営業店/91店舗
サービス工場/2ヵ所

採用連絡先

〒102-8320
東京都千代田区九段南2-3-18
株式会社 トヨタレンタリース東京
総務部 人材開発室 大方・濱崎
0120-71-7176(学生専用フリーダイヤル)