京都信用金庫

京都信用金庫の企業情報

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京都信用金庫

【信用金庫】

当金庫は、「地域の絆づくり」を通じて、地域のお客様と親密で中長期的な信頼関係を構築し、強い絆とネットワークを活かした「付加価値の高い金融サービス」を提供するとともに、文化・環境・教育といった分野でも貢献すべく積極的に活動しています。

  • CSR活動に積極的

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
「地域の絆」を育み、付加価値の高い金融サービスを提供するコミュニティ・バンク

京都信用金庫は、京都市そして京都府・滋賀県・大阪府の一部を営業地域として、会員・地域の皆様そして地域社会の発展に寄与することを基本理念としている協同組織金融機関です。1923(大正12)年の創立以来、コミュニティ・バンクとして地域のお客様と共に歩んできました。「地域の絆づくり」を通じて、地域の皆様と親密で中長期的な信頼関係を構築し、強い絆とネットワークを活かした付加価値の高い金融サービスをご提供するとともに、文化・環境・教育といった分野でも貢献すべく、積極的に活動しています。

私たちの仕事

信用金庫法に基づく金融業務全般(預金・融資・為替・その他付随業務)

はたらく環境

組織の特徴
新たな時代のコミュニティ・バンクとして

京都信用金庫は、1923(大正12)年の創立以来、コミュニティ・バンクとして地域のお客様と共に歩んできました。創立100周年に向けて、役職員一人ひとりが高い志を共有し、「ゆたかなコミュニティを求めて」をスローガンに、地域社会の発展のため、日々取り組んでいます。また、コミュニティ・バンクとしての使命を果たすための取り組みの一つとして、CSR活動にも力を入れています。eco検定合格者の活動支援を目的として「京信 エコユニット 絆」を結成し、河川の清掃活動や森林保全活動、外来魚の駆除など、様々な活動を実施しています。

企業概要

創業/設立 1923(大正12)年9月27日
本社所在地 京都府京都市下京区四条通柳馬場東入立売東町7番地
代表者 理事長 増田 寿幸
出資金 126億円(2016年3月)
預金量 2兆3,712億円(2016年3月)
職員数 1,656人 (2016年03月現在) 男性1,021名、女性635名
子会社・関連会社 京信ビジネスサービス株式会社
地域信用保証株式会社
株式会社京信システムサービス
事業所 本店・本部/京都市
店舗数/88店舗(2016年4月現在)
(京都市内49、京都府下17、滋賀県下13、大阪府下9)
◇顧客満足度向上への取組み◇ ◇「地域ナンバーワンのおもてなし」ができる金融機関を目指して
 お客様のニーズにあったサービスが提供できるよう、店頭での接客体制の強化を図っています。営業体制を「企業金融グループ」と「個人金融グループ」に分けることで専門性を高め、付加価値の高いサービスの提供と接客スキルの向上に取り組んでいます。きめ細やかな接客姿勢を実践することで、店頭を事務処理の場でなく「おもてなし」の場とし、地域で一番のおもてなしを全店舗で実現させることが、当金庫の目指す店頭営業体制です。
◇付加価値の高いサポート体制の確立◇ ◇企業の成長と発展をめざす「企業成長推進部」
 当金庫は地域に密着した金融機関として、個人事業主や中小企業の皆様に対して、財務・非財務両面にわたり付加価値の高いサポートの提供に努めています。
「企業成長推進部」は、企業金融に特化した専門部署として、ビジネスマッチングや創業支援、事業承継支援、海外進出支援等を推進し、企業の成長と発展をサポートすることを目的としています。

<ビジネスマッチング>
お客様の持つモノ・技術・サービス・情報等をつなぐことで、新たなビジネスを生み出すお手伝いをするビジネスマッチングには、全職員が社内ネットワークを通じて情報交換できる「ビジネスマッチング掲示板」を活用しており、企業成長推進部がサポートにあたっています。また、大手企業とお取引先企業をつなぐバイヤーマッチング商談会等を実施し、お客様の販路開拓のサポートもしています。

<創業支援>
新しく事業を始める方は地域の宝であると考え、起業される方や創業まもない方を応援するため、当金庫では創業から成長期にかけての資金需要にお応えするローン「ここから、はじまる」を取り扱っています。2013(平成25)年10月に日本政策金融公庫と創業分野での連携を開始し、2014(平成26)年5月からは協調融資「公庫から、はじまる」の取扱いを始めました。また、2013(平成25)年度に創立90周年事業として、「京信・地域の起業家大賞」を創設し、独創的・革新的な事業に取り組み、地域経済の活性化に貢献している起業家を顕彰しています。

<事業承継支援>
中小企業の経営者にとって大きな課題となる後継者問題について、企業成長推進部が中心となり、お客様の事業承継が円滑に進むよう、外部のコンサルタントを交え、ファイナンス面に加えて承継計画全般にわたって支援しています。

◇企業の経営改善を支援する「事業協働部」
当金庫は、金融支援だけでなく事業そのものの在り方を共に考えてほしいという企業のニーズにお応えするため、「金融円滑化推進部」を発展的に解消し、平成27年4月に「事業協働部」を新設しました。事業協働部は、お客様と当金庫が連携して事業の内容や成長の可能性などを追求し、企業のライフステージに発生するさまざまな問題の解決策を検討・提案し、必要な支援を行うことを目的としています。
◇オリジナリティ溢れる当金庫独自の研修制度◇ 当金庫は、職員一人ひとりが仕事に誇りを持ち、仲間と助け合い、お客様の期待に応える金融機関でありたいと考えており、そのため、豊富な経験と高度な知識を兼ね備えた「金融のプロ」の育成に積極的に取り組んでいます。
職員それぞれに合ったキャリアデザインをフォローしており、所属長・人事部のサポートのもと、職制・職務に合わせた研修プログラムや京信大学により、専門スキルの修得を図っています。
また、以下のような当金庫独自の研修制度によって、人間力の向上にも取り組んでいます。

<取引先企業派遣研修>
若手職員が当金庫のお取引先企業を訪問して実際の仕事を体験する実践的な研修です。金庫の業務を約1カ月間離れてお取引先の現場に飛び込む経験は、お取引先との絆を形成するとともに、業種や企業に対する理解を深め、企業の将来性を見る目、「目利き力」を養うことにもつながっています。

<コミュニティ・バンク プロジェクト>
若いからこそ考えられる斬新なアイデア・発想を経営に取り入れるとともに、次の時代を担う若手職員の経営感覚・責任感を養うことを目的として、若手職員が直接経営陣に営業戦略や経営課題に関する提言を支店長などの幹部職員に加わり行うプロジェクトです。

<チャレンジ研修>
「国内チャレンジ研修」と「海外チャレンジ研修」に分かれており、若手職員が自ら設定したテーマに基づいて、国内や海外で自分自身をキャリアアップさせる研修です。それぞれのテーマに沿った訪問企業の決定や、アポイントメント、訪問、研修実施までの全てを研修生が主体的に行い、未知の世界へチャレンジすることで自らを成長させることを目的としています。

採用連絡先

〒600-8005
京都府京都市下京区四条通柳馬場東入立売東町7番地
京都信用金庫 人事部 採用担当
フリーダイヤル 0120-075-252
URL http://www.kyoto-shinkin.co.jp/