未来のタネとちぎ

CHAPTER1

栃木県の一人当たり県民所得は全国第5位(平成25年度)となっており、東京や愛知などに次ぐ高い水準となっています。また、本県の住宅地の平均価格は、東京に比して10分の1程度と地価が安く、1戸あたりの敷地面積も全国第4位と広い住まいでゆとりある生活を楽しむことができるのも、とちぎに住み、暮らす魅力の一つとなっています。
おしゃれ度・趣味・娯楽も全国上位にランクイン!

CHAPTER2

栃木県はサッカー、バスケットボール、アイスホッケー、サイクルロードレースのプロチームが本拠地を構えるスポーツの盛んな地です。いずれのプロスポーツチームも地域密着型の活動を行っており、県民にとって親しみやすい身近な存在で地域に一体感をもたらしています。2020年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピックや2022年に42年ぶりに栃木県で第77回国民体育大会・全国障害者スポーツ大会が開催されることから、スポーツを通じた地域経済の活性化は、今後益々期待をされています。

CHAPTER3

栃木県の生産年齢人口割合は、全国第8位になっており、非常に「若い働き盛りの県」となっています。また、妊産婦やこども向けの医療費助成が全国トップクラスで充実しており、子育て家庭への経済的負担が軽く、こどもを産み育てやすい環境が整備されているのも本県の魅力の一つであります。

COLUMN

映画、TV、CMなどの映像作品で栃木県の魅力を知っていただくために、平成18年からフィルムコミッションの窓口を設けてロケーション撮影がスムーズに行えるように地域の情報提供や施設・道路等の使用手続きを支援しています。東京からのアクセスもよく、自然・建築物・街並・史跡などの映像資源が豊富なため、数多くの作品でロケ地として利用されています。地域住民の方々や自治体のスムーズな連携・協力により制作サイドから高い評価をいただいています。時代劇からアクション、SF、アーティストのプロモーションビデオまで、毎日のように県内のどこかで撮影が行われています。人気作品のロケ地であることも、観光資源のひとつとなっています。