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【Column02】就活の情報はこうして手に入れる!

就活トレンド Column Vol.2

就活の情報は
こうして手に入れる!

就活トレンド

情報取集就活の情報はこうして手に入れる!

2016年度の就活生は、どのような方法で就活に関する情報を仕入れているのでしょう。
また、先輩たちは何をきっかけに就活を決めた企業のことを知ったのでしょうか?

就活に関する情報の仕入れ先

第1位 就活情報サイト 96.0%

2位 大学内で開催された就職イベント 66.4%

3位 企業の採用サイト 52.3%

4位 大学のキャリアセンター(ガイダンス含む) 46.2%

5位 就活情報会社等主催の就職イベント 41.9%

6位 友人 40.2%

7位 ゼミ・研究室の先輩やOB・OG、指導教授 30.3%

8位 新聞・書籍・雑誌 25.2%

9位 SNSサイト 23.2%

10位 部活・サークルの先輩やOB・OG 21.5%

友人と情報交換をしたよ。ほしい情報は、自分と同じ業界をめざす友人がもっている!

大学のキャリアセンターも活用しよう

出典:DISCO「日経就職ナビ学生モニター調査」(2014年11月)

先輩たちが「就職を決めた企業」を知ったきっかけ

サイトだけでなく、直接”人”から話を聞くことも大事。さまざまな手段を使いそこでどのような情報に触れたかが企業を選ぶ際のポイントになるよ!

9割以上が「就活情報サイト」を活用

就活を行っている学生たちは、どのような方法で就活に関する情報を得ているのでしょう。
トップは「就職情報サイト」で、96.0%と9割以上が回答しました。2016年度の就職情報サイトにはインターンシップ情報も公開されており、学生にとって、就職情報サイトが果たす役割が非常に大きいことがわかります。またこの調査から、半数以上の学生が、採用広報開始前に企業ごとのサイトを閲覧しているということもわかりました。
先輩学生たちにも、最終的に就職先として決めた企業のことを、どのように知ったのか聞いてみたところ、41.7%と圧倒的に高い割合を占めたのが「就職情報サイト」。次いで、「学内企業説明会」(13.3%)、「合同企業説明会」(11.0%)、「先輩、OB・OG」(11.0%)、と続きました。

就職情報サイト 41.7%

学内企業説明会 13.3%

合同企業説明会 11.0%

先輩、OB・OG 11.0%

インターンシップ 5.2%

家族 3.9%

友人 3.2%

就職情報誌 3.0%

教授、指導教官 2.2%

キャリアセンターの職員(ジョブサポーター含む) 1.7%

ダイレクトメール(Eメール、郵便物) 1.7%

新聞/ビジネス雑誌 0.7%

SNS(Facebook/Twitterなど) 0.0%

その他 1.4%

出典:DISCO「日経就職ナビ学生モニター調査」(2014年7月)

費用就活にはお金も必要!?

スーツ代、交通費・・・就活には意外とお金が必要なもの。実際、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。
「就活にかかる費用」について、ズバリ聞いてみました!

就活にかかった平均費用

(円)

80,000

70,000

60,000

50,000

40,000

30,000

20,000

10,000

0

2015年卒者 合計¥151,326

2014年卒者 合計¥157,013

リクルートスーツ代(シャツ、靴など含む)

交通費

宿泊費

資料費(新聞、書籍など)

備品代(カバン、パソコン、手帳など)

有料講座受講費(就職塾、マスコミセミナー)

その他諸経費(通信費など)

一番かかったのは交通費かな。

出典:DISCO「日経就職ナビ学生モニター調査」(2014年10月、2013年10月)

就活にかかった平均費用(地域別)

北海道

東北

関東

中部

近畿

中国・四国

九州・沖縄

合計

173,721

167,869

125,700

161,839

158,677

182,194

203,593

リクルートスーツ代

36,009

41,799

44,382

38,730

42,345

33,167

40,252

交通費

82,883

88,128

46,390

77,642

78,726

99,042

114,494

宿泊費

25,943

9,574

1,115

8,807

7,740

22,361

26,213

資料費

6,094

6,035

9,686

7,281

7,790

7,722

6,288

備品代

8,349

9,402

10,832

11,347

10,887

7,931

7,073

有料講座受講費

8,679

7,365

7,091

8,753

4,936

4,819

5,270

その他諸経費

5,764

5,566

6,205

9,279

6,253

7,153

4,003

出典:DISCO「日経就職ナビ学生モニター調査」(2014年10月)

実際どれくらいかかった?

スーツ代の負担が大きかったのでリクルートスーツ以外のスーツを使えるような習慣が根付いてくれるとありがたいと思う。

総額120,000円

地方に住んでいるのである程度覚悟はしていましたが、交通費をそれまで貯めていたアルバイト代から捻出するのは苦しかったです。

総額140,000円

大阪、東京でしか説明会が開催されないことが多く、交通費・宿泊費が大きな負担だった。

総額215,000円

交通費と、スマホ代が主な出費。

総額165,000円

スーツは大学入学式のスーツを買う時点でリクルート用を選んだ。

総額89,000円

経費は自分で工面するしかなかったので、結構大変だった。

総額94,000円

時間が半端になることが多いので、食費やカフェでのお金がかかる。

総額133,000円

貯めていたアルバイト代から捻出したよ。

親からも少し援助してもらいました。

平均総額は15万円 地域によっても差が

就活にかかった費用について尋ねると、総額で15万1326円となり、前年の調査(15万7013円)を5600円下回りました。
項目別に見ると、最も多いのが「交通費」です。これも、前年の7万3649円から4000円減った6万9706円でした。Webセミナーの浸透や、企業に交通費補助の動きが出てきていることが関係しているのでしょう。
地域別に見てみると、「関東」(12万5700円)、「近畿」(15万8677円)などの大都市圏に比べ、地方の総額が多いことがわかります。企業の採用選考が大都市圏で行われるケースが多いため、必然的に地方の学生のほうが交通費・宿泊費が高くなり、その違いが、合計額に大きく影響していると考えられます。
就活中に困らないために、事前準備の段階で、費用面についても考えておくことが大事です。

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