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【Vol.5】企業理解を深める
「OB・OG訪問」「リクルーター」とは?

就活トレンド Vol.5

企業理解を深める
「OB・OG訪問」「リクルーター」とは?

就活トレンド

Pick Up!OB・OG訪問

会社案内やホームページには載っていない情報が聞けるOB・OG訪問。実際に働いている先輩から直接話を聞くことは、
とても貴重な体験です。社会に出てからの自分の働き方が、より具体的にイメージできるかもしれません。

OB・OG訪問経験の有無で内定率に格差!

OB・OG訪問経験のない学生

73.3%

OB・OG訪問経験のある学生

90.7%

出典:DISCO「日経就職ナビ 学生モニター調査」(2014年7月)

納得のいく就活のための重要項目!

内定ありグループで8位、内定なしグループでは11位と順位こそ低いものの、注目しておきたいのが「OB・OGに話を聞く」です。インターンシップと同様、内定を得ている先輩が重要視しているのが特徴。これは、社会人に仕事の話を聞くことも、就活においてよい結果を出すポイントであることを表していると言えるでしょう。2014年7月時点の調査によると、OB・OG訪問の経験のある学生(90.7%)とない学生(73.3%)で17.4ポイントもの差が表れました。  インターンシップの参加経験有無に続き、OB・OG訪問経験の有無でも、内定率に差が出るという結果が出ています。

説明会で人事の方に直接お願いし、その企業で働く社員にも話を聞いたよ。気になることは、とにかく何でも質問!

身近な社会人としての先輩である父に話を聞いたり、相談したりしているよ。

OB・OG訪問をした感想

会社の雰囲気を知れることが一番大きい。 業界の本音も話してくれる。

文系女子

通常の説明会に来ている社員には 聞けないような話が聞けた。

理系男子

就活をしているときの企業のイメージと、実際に勤めてから感じたギャップについて聞くことができた。

理系女子

深い話を聞けるのはとても良いが、 それまでの準備が大変。

文系男子

OB・OG訪問をすることで詳細な仕事の内容や、その仕事を行ううえでどのような能力が必要かわかり、大変有意義です。

文系男子

所属するNPO法人のOB・OGに話を聞いたよ。実際の仕事内容や社内の雰囲気などざっくばらんに話してくれるだけでなく、自分が抱いていた理想と現実が違うことも教えてもらった。

すごく親しいわけではないからどこまで踏み入っていいかがわからなかった。でもたくさん教えてもらえ、とても良かった。

OB・OGの見つけ方
・大学主催のOB・OG懇談会に参加する
・企業主催のOB・OG懇談会に参加する
・大学のゼミやサークルから探す
・キャリアセンターで紹介してもらう
・家族など身近な先輩社会人に相談する LET'SGO!学生自ら先輩を訪問するのではなく、企業側から学生と先輩社員が会う機会を盛況してくれることも!?「リクルーター」に関するデータをチェック!
リクルーター人材争奪戦は激化!リクルーター導入企業が増える!?

皆さんは、「リクルーター」を知っていますか? 就活解禁時期の繰り下げにより
人材確保が難しくなるとの懸念から、リクルーターを導入する企業が増えています。

リクルーターとは

企業の採用活動において、採用担当者とは別に、リクルーターと呼ばれる若手社員が、出身大学などを回って学生と面談をしたり、自社をアピールしたりすることがあります。早期に、優秀な人材を確保するために登用されることが多く、選考に直結する場合も。また、選考中の学生や内定者の相談に乗るなど、メンターの役割を担うこともあります。

リクルーターの導入・育成に注力したい企業

1,000人以上の企業で2割超え!

2016年卒採用

2015年卒採用

(%)

25

20

15

10

5

0

10.3%

14.8%

7.0%

12.5%

8.4%

13.1%

18.4%

22.0%

全体

従業員300人未満

300~1,000人未満

1,000人以上

リクルーターを登用する企業は、この1年で4.5ポイントも増えているんだね。 僕の場合は、次の面接で聞かれる内容や、気をつけたほうがいいことなどのアドバイスをもらえたので、安心して選考に臨めたよ。

出典:DISCO「日経就職ナビ 学生モニター調査」(2014年9月)

リクルーターとの接触が多い企業TOP10

文系の1位は銀行、2位は保険。理系の1位は電子・電機、2位は自動車・輸送用機器。

第1位銀行37.3%

2位自動車・輸送用機器17.8%

3位保険17.5%

4位電子・電機13.7%

5位エネルギー11.2%

6位運輸・倉庫10.7%

7位鉄鋼・非鉄・金属製品10.4%

8位建設・住宅・不動産10.1%

9位通信関連9.9%

10位証券・投信・投資顧問7.7%

出典:DISCO「日経就職ナビ 学生モニター調査」(2014年9月)

リクルーター導入制度で学生の早期確保をねらう

ここへきて、再び「リクルーター」が注目を集めています。それは、景気回復で企業の採用意欲が高まるなか、2016年卒からは就活解禁時期が繰り下がることで、企業の間に優秀な学生を確保できないのではないかとの危機感が広がっているからです。また2017年卒からは、選考(面接)開始時期が繰り上がってエントリーシートなどの準備期間が短くなります。度重なるスケジュールの変更の影響から、有望な学生といち早く確実に接触するための策として、リクルーター活用に取り組む企業が増えています。「リクルーターの導入・育成に注力したい」と回答した企業は、2015年卒採用の10.3%から、、2016年卒採用の14.8%へと増加。従業員規模別に見ると、1000人以上の大手企業で22.0%と2割を超えており、中堅・中小企業も割合は高くはないものの前年度に比べ増加傾向に。学生に対しリクルーターと接触があった企業の業界を尋ねたところ、最も多かったのは「銀行」(37.3%)で、3人に1人以上という割合でした。

リクルーターに会ったきっかけ

エントリーシートを提出したら連絡が来た54.5%

プレエントリーをしたら連絡が来た50.4%

セミナーに参加したら連絡が来た49.6%

ゼミや研究室(学科)の先輩だった9.3%

インターンシップに参加したら連絡が来た5.8%

部活やサークルの先輩だった2.2%

その他2.2%

0

10

20

30

40

50

60

(%)

出典:DISCO「日経就職ナビ 学生モニター調査」(2014年9月)

リクルーターと接触して感じたこと

面接の練習が数多くできる点や、1回の面接で判断されない点は評価できるが、たいてい土日の実施で、企業間の調整が難しいのが難点。

文系男子

良い面・悪い面あると思うが、個人的には企業に対する理解が深まったので良かったと思う。

文系女子

採用選考の過程があまりわからず、不安になることもあるが、大学の卒業生など共通点のある方とお話しできたので企業・学生双方に効果はあると感じた。

文系女子

企業の内面や研究開発の事情を深く知り、就活を有意義なものにするうえではとても有用な手段であると思う。

理系男子

リクルーターと会ううちに志望度が上がっていくので良かったと思う。

文系男子

現場社員の雰囲気を知ることができた。

理系男子

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