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簡単3ステップ!業界・企業・職種研究

簡単3ステップ! 業界・企業・職種研究

「業界研究の仕方が分からない」「企業研究は何を調べればいいのか」「志望企業すべてを研究する時間がない」――。そんな悩みをすべて解決するのが、この「簡単3ステップ! 業界・企業・職種研究」。研究に必要な3つの段階を踏みながら付属の研究シートを埋めていけば、手間のかかる業界・企業・職種研究も簡単に整理できるでしょう。

業界研究・企業研究

職種研究編

なぜ必要?職種研究

なぜ必要?職種研究

職種研究の目的の前に職種とは何かを簡単に説明します。職種とは仕事内容や業務によって分けられた呼び名のことで、「営業」や「企画・マーケティング」「広報・宣伝」「研究・開発」「金融関連」など、さまざまな職種が存在します。さらに同じ職種であっても業界や企業によって仕事内容は異なってくるので、具体的にどのようなことをするのか、確認する必要があります。さて、本題である職種研究の主な目的は次の2つです。

職種研究の目的

  1. 仕事の内容を知るため
  2. 自分の能力を生かせる職種を選択するため


今はまだ、どんな職種があって、どの職種が自分に合っているのかまったく分からないでしょう。また、自分の性格や能力、強みを知り、どう生かしていけばいいのかも分からないのは当然です。キャリタス就活では、各職種の仕事内容や、自分の能力を生かせる適正な職種を選ぶために、さまざまなコンテンツを用意しています。まずは、どのような職種があるのか、確認するところから始めてみましょう。

STEP1 職種を知る

まずは、どんな職種があるのかを知ることから始めてみましょう。「しごとカタログ」では11カテゴリー、65職種を紹介しています。全体にさっと目を通して、各職種がどのような仕事をして、どんな特徴があるのかを理解してみましょう。「しごとカタログ」では、それぞれの職種を詳しく分けているので、より詳細に仕事内容が分かるようになっています。
まずは、自分のやりたい仕事や向いている仕事を考える前に、世の中にはさまざまな仕事があることを理解しましょう。なかには研究・開発職など理系出身者にしか就けない職種や、弁護士や警察官のように国家試験にパスしないとなれない職種もあります。それぞれの仕事内容や求められるスキルは異なるので、しっかり確認しましょう。その上で各職種ごとに正しい理解を持つことが必要です。それぞれの職種の仕事内容や特徴をつかんだところで、次に自分は何をやりたいのかを考えてみましょう。この時点では無理に職種を絞り込む必要ありません。

STEP1 職種を知る
STEP2 自分の能力と照らし合わせる

STEP2 自分の能力と照らし合わせる

職種ごとの仕事内容の理解、自分のやりたい職種の選択が済んだら、次は志望職種を絞り込む作業となります。自己分析で見つけた長所や能力と志望職種を見比べて、「その職種は本当に自分に合っているだろうか」「自分のどんな性格や能力が生かせるだろうか」「不足している部分は何だろうか、またそれを補うためにはどうしたらいいか」などを知りたいと思います。
調べるには「しごとカタログ」だけでなく、キャリタス就活の適性診断「キャリタス自分研究&適職診断」を受けてみるといいでしょう。価値観分析と能力分析から適した仕事を診断し、自分が発揮できる能力や強みを確認することができます。自分自身では気づかなかった価値観や能力など、質問に答えるだけで適職を診断してくれます。自分を客観的に分析する上で参考にするといいでしょう。また、会社説明会・セミナーで採用担当者が話す「その職種で求められる能力」と自己分析した結果を照らし合わせて、自分に合った職種を探していくといいでしょう。

STEP3 職種研究のゴール

職種研究はどれだけすればいいのでしょうか。

  1. 職種の仕事内容の理解
  2. なぜその仕事に就きたいのか
  3. 自分の能力や長所を生かせるか


基本は、この3つが明確になることが必要です。さらに、自分の職種選択が間違っていないかどうかを調べるためには、OB・OGの訪問や先輩社員との懇親会で、実際に企業で働く社員にどんな仕事をするのかを聞いてみることも必要です。上記「職種研究の目的」の1番目で説明したが、同じ職種でも業界や企業によって、仕事内容はかなり異なってきます。入社後の仕事を具体的にイメージできるように、働く先輩から話が聞ければ、職種研究はより完璧になるでしょう。
入社してから「こんな仕事だとは思わなかった」などと、実際の仕事と想像していた内容が違っていた、という事態を避けるためにも、十分に調査しておきましょう。そして、その仕事に就きたい理由、活かせる自分の能力・長所を照らし合わせていきましょう。具体的なイメージができるまで、この一連の作業を繰り返します。

STEP3 業界研究のゴール

入社後にミスマッチに気付くのではもう遅い。仕事のイメージが具体化するまで続けよう。

「職種研究シート」を活用しよう

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