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1週間で終わらせる 超ポジティブ↑自己分析

1週間で終わらせる 超ポジティブ↑自己分析

自分に合った仕事を探すには、自分の強み(長所や能力)を把握しなければなりません。企業は応募者が「どんな人か」を知った上で合否を決めます。そのため、志望企業に向けて自分は「どんな人か」を説明するためには、学生時代を振り返る、自己分析が必要になります。ここでは、たった1週間で終わる自己分析の具体的な進め方を紹介します。

自己分析

7日目~志望動機のまとめ方

志望動機に必要な3つの理由

志望動機に必要な3つの理由

最後は志望動機をどのようにしてまとめていくのでしょうか。6日目に作った「やりたい・できる」仕事探しの配置グラフ「Ⅰ」のエリアに入った職種の仕事をできるところが自分に合った会社となります。あとはなぜ「やりたい」と言えるのか、なぜその仕事が「できる」と言えるのか、そしてなぜその企業が「いい」のかを具体的に説明できるようにすればいいのです。この3つの理由がそろっているのが志望動機となります。

志望動機=やりたい理由+できる理由+選んだ理由

志望動機に必要な3つの理由のまとめ方

では、上記の3つの理由のまとめ方を説明しましょう。

やりたい理由
これは憧れでも、好きでも何でもいいのです。その仕事や会社に対する熱い思いを伝えること。ただ、この部分は気持ちを訴えるだけなので、簡潔にまとめて他の2つで入社意欲をアピールするようにしましょう。

できる理由
自分の強みを就きたい仕事でどう生かせると思うのかを説明するといいでしょう。そのためにも、その会社の志望職種はどんな仕事をするのかを理解し、その仕事をする上で、自分の強みがどう生きるのかを明確にする必要があります。

選んだ理由
その会社での志望職種で活躍できる能力を持っていること以外に、自分の一生を送る会社としてどんな点に魅力を感じたのか、働く場としてどんな点が働きやすいと感じたのかを説明することです。

志望動機に必要な3つの理由のまとめ方

お手本となる志望動機具体例

最後に、2日から6日までの例を使った志望動機例文を作りました。志望動機のまとめ方の参考にしてください。

私は世の中のさまざまな企業について知りたくて、大学では経営学部経営戦略を学んできました。特に3年から始まったゼミでは広告代理店と一緒に大学生が好む採用ホームページのデザインと機能についてマーケティング調査を実施しました。この調査によって企業の採用戦略におけるホームページの位置付けなどが分かるとともに、マーケティング調査の実践的な手法を学びました。大学で学んだ経験とともに、やるべきことを決めたら最後まで粘り強く取り組むという私の強みを生かせるのはコンサルタントの仕事ではないかと思いました。御社の場合には外資系で海外企業との仕事も多いため、私の語学力も生かせると思います。OBの方に「日本企業よりも社員を大事にする外資系」という話を伺い、就職先としては御社しかないと思いました。

周囲の助けによる自己分析も必要

以上が志望動機のまとめ方のポイントです。これで自己分析は終了。これまでの1週間で自分の強み(長所や能力)を知り、強みと「できる仕事」「やりたい仕事」を結びつけることはできたでしょうか。うまくいかない場合でも焦らず、そして一人で悩むことなく、周囲の友人や家族の助けを借りてみましょう。そして、もう1度自己分析をしてみます。それでもダメならいつでも「メールでなんでも相談」コーナーにメールを送ってください。

周囲の助けによる自己分析も必要

7日目~行き詰っても、焦らず周囲に相談しよう!必要なタイミングでもう一度自己分析を。

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