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1週間で終わらせる 超ポジティブ↑自己分析

1週間で終わらせる 超ポジティブ↑自己分析

自分に合った仕事を探すには、自分の強み(長所や能力)を把握しなければなりません。企業は応募者が「どんな人か」を知った上で合否を決めます。そのため、志望企業に向けて自分は「どんな人か」を説明するためには、学生時代を振り返る、自己分析が必要になります。ここでは、たった1週間で終わる自己分析の具体的な進め方を紹介します。

自己分析

5日目~自己PRのまとめ方

経験の中で発揮した強みこそが本物

経験の中で発揮した強みこそが本物

4日目に記入した自己分析表で、自分の強みが分かったのではないでしょうか。また、自分の弱みも外部環境にあるプラスイメージや自分の強みをうまく使えば、気にするほどのことでもないと気づくでしょう。ここでは、これらのネタを基に、自己PRをまとめてみましょう。自分の強みが見つかったら、それを具体的な経験を基に説明するのが自己PRです。ここで注意したいのは、1日目のやってはいけないことの「その2 思い込みで強みを決める」です。

裏づけとなる経験が必要

すでに3日目にサポートシートの「発揮した経験」を書いているので、思い込みで書くことはないと思いますが、裏づけとなる経験は絶対に必要です。「私の強みは物事を計画的に進めるところ」とした場合、「なぜ計画的に進められると言えるのか」を説明しなければなりません。どんなに「物事を計画的に進める」と力説しても、過去に「計画性」を発揮した行動や経験がなければ誰も信じないでしょう。そして、多くの経験の中で発揮された強みこそが本当の強みと言えるのです。

裏づけとなる経験が必要
5W1Hを忘れずに説明する

5W1Hを忘れずに説明する

エントリーシートに記入する場合には、スペースが決まっていたり、文字数の制限があったりするために1つのエピソードで十分ですが、面接の場合には「他にその強みを発揮した経験は?」と質問されることもあります。だから、経験の多い強みのほうがいいでしょう。
具体的なエピソードを説明する際のポイントは、「だれが(Who)、いつ(When)、どこで(Where)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」の「5W1H」をきちんと説明することです。

お手本となる自己PR具体例

例えば、計画的を示す具体例として次のように経験談を話せるといいでしょう。

私は必要なことだと思えば、諦めずに努力するのが特徴です。大学では語学力を身につけることと、外国からの日本を見てみたいと思い、留学することを大学での目標の1つにしていました。学業と就職活動のことを考えると3年の春学期に行くのがベストと考え、2年生の3月までに留学資金と英語力をつける計画を立てました。留学費用は約100万円かかりそうだったので、時給の高い個別指導の塾講師のアルバイトをして1年半で貯めました。学業に影響しないように大学の近くの塾を選び、授業の合間に教えることもありました。また、語学力は毎日の通学時間にNHKのラジオ英会話とテレビ番組中心に勉強しました。お金をかけずに、TOEICの点数も300点近くアップしました。

こんな感じに書ければ、自己PRとしては十分です。これにて、自己分析の自己PR編は終了となります。

お手本となる自己PR具体例

5日目~自己PRは、裏づけとなる具体的な行動や経験を、必ず5W1Hで説明しよう。

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