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Working Motherとしてのキャリア

「子どもを産んでからも働き続けられるか不安に感じる」
ーーずっと仕事を続けたいと思うからこそ、結婚や出産などの人生のイベントとキャリア形成の関係について真剣に考える人も多いのではないでしょうか?
「Working Motherとしてのキャリア」では、ワーキングマザーとして活躍する先輩が今、どんな毎日を過ごしているのかを紹介します。

第3回 ロールモデルのいる企業いない企業

ワーキングマザーとして活躍中の先輩がいる企業で働くメリット

  • 入社後のキャリアプランを立てるときの参考になる。
  • 企業や職場として、「出産・子育て=退社」という雰囲気が無い。
  • ワーキングマザーになったとき、相談できる先輩がいる。
  • 職場として、ワーキングマザーへの理解がある可能性が高い。

「育児休業を取って職場復帰された先輩はいますか?」。会社説明会やOB・OG訪問などで定番のこの質問。あなたはどんな回答を期待しますか?産前産後休業・育児休業制度を利用した経験のある先輩=ロールモデル(いつかワーキングマザーとして働いていきたいと考えているあなたのお手本となる先輩)がいるということは、入社後のキャリアプランを立てる上で参考になるだけでなく、女性社員が長く働ける職場環境や企業風土であるかを知る1つの指標として捉えられます。

前例があれば、周囲がワーキングマザーと共に働くことを経験しているため、出産や子育てを理由に退社するという選択に悩むこともありません。また、あなたがワーキングマザーになるとき、同じ会社の先輩に経験者がいれば、相談できることもたくさんあるでしょう。

しかし、「育児休業取得者がいます」という実績だけでは分からないこともありますから、復帰後の働き方への配慮や、育児短時間勤務制度の有無や利用状況など、具体的に聞いてみることも大切。もし、実際にワーキングマザーとして働く先輩に会う機会があったら、これらの制度が利用しやすいような雰囲気、周囲の理解があるのかなど、本人が感じていることをたずねてみると、よりリアリティのある話が聞けるはずです。合同企業説明会やセミナーなどの場では質問しにくい場合もありますが、女性社員が参加する合同企業説明会やセミナーに参加する、セミナー終了後に質問するなど、上手に聞き出してみましょう。

一方、ワーキングマザーのいない企業はどうでしょうか? 大企業は社員数も多いため、それなりの制度・待遇が整っており、多数のワーキングマザーが活躍していることも珍しくありませんが、設立後間もない中小企業などでは、こうした制度はあるものの利用者がいないということも考えられます。また、今では多数の女性社員が活躍し、社員のワーク・ライフ・バランスを推奨している企業にも、「初めて育児休業を取得した人」が存在します。あなたが最初のワーキングマザーになることも視野に入れて、先輩たちの声を聞いてみましょう。

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