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Working Motherとしてのキャリア

「子どもを産んでからも働き続けられるか不安に感じる」
ーーずっと仕事を続けたいと思うからこそ、結婚や出産などの人生のイベントとキャリア形成の関係について真剣に考える人も多いのではないでしょうか?
「Working Motherとしてのキャリア」では、ワーキングマザーとして活躍する先輩が今、どんな毎日を過ごしているのかを紹介します。

第1回 Working Motherってどうなの?

キャリアもプライベートも諦めない気持ちを持とう!

今、女性の働き方について、子どもができてもずっと仕事を続ける方が良いと考える人が、増加しています。

内閣府「男女共同参画に関する世論調査」(2012年)によれば、「女性が職業をもつことについての考え」について、全体の47.5%が、「子どもができても、ずっと職業を続ける方が良い」と回答し、30.8%が「子どもができたら職業をやめ、大きくなったら再び職業をもつ方が良い」と回答し、全体の7割以上がワーキングマザーとして女性が仕事をすることに賛成しています。

「子どもができるまでは、職業をもつ方が良い」と回答したのは全体の10.0%、「結婚するまでは職業をもつ方が良い」は全体の5.6%に過ぎません。

一方、2016年卒業の日経就職ナビモニター学生を対象に行った調査では、「就職後のキャリアプラン」について、全体の19.1%が、「ある程度会社勤めをしたら、いずれは家庭に入りたい」を選んでいます。

「就職後のキャリアプラン」

1つの会社に定年まで勤めたい 50.7% 1つの会社にこだわらず、転職などでキャリアアップを図りたい 27.4% ある程度会社に務めしたら、いずれは独立・起業したい2.4% ある程度会社勤めしたら、いずれは家庭に入りたい 19.2% その他 0.5% 出展:株式会社ディスコ「日経就活ナビ学生モニター調査」(2015年1月)

出典:DISCO「日経就職ナビ2016  学生モニター調査」(2015年1月)

実際に働いてみないと想像がつかないという見方もありますが、「家庭と仕事の両立は難しいかも」「ワーキングマザーって大変そう」という思いが先立って、結婚や出産のタイミングで自分のキャリア形成を諦めることを今から考えてしまう人も多いのではないでしょうか?

本当にやりたいと思っている仕事があっても、「将来子どもが欲しいから、勤務時間が不規則な仕事はできない」「実家の近くで子育てをしたいから、全国転勤のある職種には就けない」などと、はじめからやりたいことを諦めてしまっては、もったいない。

働き続けたいと思うならば、キャリアもプライベートも諦めない気持ちをもって挑みましょう。

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