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対象別特集 キャリタス 薬学生

Special Contents 3 EVENTREPORT 薬学生が今、持つべき視点を得るのに最適なイベント

2015年3月、東京・渋谷で「薬学系学生のためのCareer Forum(主催:DISCO 後援:株式会社日経HR「日経就職Navi」)」が開催されました。従来から、薬学系学生に向けた合同説明会やセミナーは、各種開催されていましたが、今回のCareer Forumは、これまでのものとは一線を画す画期的なものとして、参加学生、参加企業双方から大きな反響を呼びました。

視野を広げ、キャリア形成を考える機会を提供

「キャリタス就活」では、薬学生に就職に際して視野を広げてもらうことを目的として、これまで2回のCareer Forumを実施しています。1回目は、病院限定のCareer Forumで、社会で働くことの意味やビジネスの仕組み・面白さを感じ取ってもらう機会として、2014年12月に開催しました。病院の名前や規模だけでなく、どんな働き方があるのか、どんなキャリアが描けるのか、薬学生がキャリア形成のヒントを得て、病院におけるさまざまなビジネスを理解する機会を提供しました。今回のCareer Forumは、さらに一歩踏み込んで参加業界を拡大。薬剤師としてのフィールドの広さ、各分野で働く魅力や醍醐味、多様な働き方への一層の理解などを通じて、「キャリア形成を考える」ことを促すものでした。

ソーシャルパーティーによる企業、
学生双方向のコミュニケーションを実現

今回開催されたCareer Forumは、まず「薬剤師」が活躍できるフィールドの広さを理解してもらうため、幅広い業界からの参加を呼びかけました。その結果、調剤薬局、ドラッグストア、病院、製薬メーカーから40数社の参加があり、薬学生もおよそ350名が集まりました。Career Forum運営においてのポイントは、企業側の一方通行の説明会にとどめないことでした。通常合同説明会などでは、各企業のブースが設けられ、興味を持って集まった学生に向けて、企業説明を行うというのが一般的と思われます。今回のCareer Forumはブースやセミナー形式に加えて、ソーシャルパーティーと称したフリー懇談による企業、学生双方向のコミュニケーションを実現したことが最大の特徴です。お互いが本音で語り合う場を提供したことで、薬学生にキャリア形成における「気付き」を得てもらうことが目的でした。

飲食をともにするフランクな雰囲気の中で、企業の本音を聞く

当日は、まず午前10時、製薬メーカー担当者による講演(セミナー)から始まりました。その後11時から、各企業のブース対応がスタート。学生はそれぞれが興味のある企業のブースを訪ね、担当者の企業説明に耳を傾けました。その30分後からブース対応と同時進行で、セミナーエリアで製薬メーカーによる講演があり、「ランチパーティー」がスタートしました。このランチパーティーが、企業と学生の双方向コミュニケーション空間であり、気軽に語り合う場です。企業側はテーブルを一定の時間で移動し、学生はさまざまな企業と交流できるようになっていました。午後3時からは、午後から参加する学生に向け、企業とのコミュニケーションの空間として、「ティーパーティー」を提供。学生にとっては、飲食をともにするフランクな雰囲気の中で、ざっくばらんに企業側と話ができたことに、新鮮な驚きや発見があったようです。

「キャリタス就活」では、今後も、こうした薬学生を対象とした、新しいカタチのCareer Forumを開催していく予定です。随時、告知していきますので、薬学生の方は楽しみにしていてください。

薬学生を積極採用するために参画した、
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