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日本企業が外国人留学生に期待することは?

「きほん」と「心がまえ」を学んで就職活動を進めましょう。

外国人留学生を採用する目的とは?

日本に学びに来る留学生を増やそうと、2008年に日本政府が発表した「留学生30万人計画」や、海外展開を加速させる企業の増加により、日本企業に就職する外国人留学生の数は、ここ数年で大きく増えています。企業が外国人留学生を採用する目的としては、以下のようなものが挙げられます。

外国人留学生を採用する目的

留学生に求めるものとは?

留学生に求める資質について聞いたところ、一番に「日本語力」、続いて「異文化対応力」、三番目に「コミュニケーション力」が求められています。これらの資質は、実際の業務において日本人社員とスムーズなコミュニケーションを図り、連携していくために必要なことと言えます。それが留学生の採用方針にも表れた結果と言えるでしょう。

外国人留学生に求める資質

留学生に期待する日本語レベルって?

企業は「コミュニケーション能力」や「日本語力」を重視しています。 いくら能力が高くても、日本語でコミュニケーションがとれなくては、採用は難しいということです。では、どのくらいのレベルの日本語を期待しているのかというと、文系・理系ともに内定時にビジネス上級レベル以上を求める割合は、文系46.6%、理系42.0%と40%台。入社後は文系75.2%。理系73.3%へと大幅に増加。70%前後の企業が、仕事をする上で支障のないビジネスレベル以上を期待しています。早い段階から日本語のスキルアップが大切です。

外国人留学生の内定時・入社後に求める日本語コミュニケーションレベル
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