就活に自分らしさをプラスするキャリタス就活 掲載企業数 約15,000

キャリタス就活 トップ  >  特別企画  >  キャリタス外国人留学生  >  [就活準備就活ノウハウ]電話のかけ方・話し方/電話のマナー
キャリタス外国人留学生

積極採用企業

電話のかけ方・話し方

電話応対は就職活動にも欠かせない要素。ここで電話のマナーを学びましょう。

電話のマナー

メールは何度でも文章を直せますが、電話での会話はやり直しができません。
しっかりと準備してから、電話をかけることを心がけましょう。

POINT 1かける時間を選ぶ

会社にはそれぞれ始業と終業の時間があり、その前後は忙しいものです。また、昼休み時間の電話は失礼なので、<10:00~12:00/13:00~17:00>あたりが適切でしょう。なお、業界によっては始業時間が遅かったり、休日が週末でない場合もあるので、ホームページなどで調べてからかけるようにしましょう。

POINT 2話す順番を決めておく

相手は忙しい社会人ですから、長い電話は迷惑です。話す順番をメモに書くなどして要点を整理してから、電話をかけるようにしましょう。

POINT 3自己紹介から始める

電話に誰が出ても、まず自分の大学と学部、氏名を言ってから、用件や取り次ぎ先を伝えましょう。

POINT 4重要なことはメモをとる

記録をとるのは、社会人の常識。覚えたつもりでも、緊張していたりすると忘れがちです。電話をかけるときは必ずペンとメモを用意し、重要なことを書きとめる習慣をつけておきましょう。

POINT 5要点を必ず復唱(ふくしょう)する

日程や時間、会場名など、聞きまちがいがあってはたいへんです。重要なところをもう一度声に出して、相手に確認しましょう。また、疑問があったらその場で質問すること。そういった慎重さが、担当者にも好印象を与えます。

POINT 6静かなところで電話をかける

騒音のある場所からかけると、相手も聞き取りにくくなって失礼です。静かな場所からかけるようにしましょう。先方からかかってきた場合に「静かなところからかけ直します」と言って切るのも、決して失礼ではありません。

POINT 7相手が電話を切るのを確認してから

用件が済んだからといってすぐに電話を切ってしまうのは、よいマナーといえません。相手が受話器を置くのを確認してから、静かに電話を切るようにしましょう。

キャリタス外国人留学生 TOPへ