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失敗例で学ぶ訪問・面接マナー

日本のビジネスマナーを知っていますか?失敗例などを通して、就職活動のマナーを学びましょう。

面接編会社に着いた時点で面接は始まっている!

POINT 1遅刻は絶対にダメ

日本の企業は時間に厳しいので、遅刻は絶対にダメです。電車が止まったなどやむをえない事情なら、企業の担当窓口にすぐ電話をしましょう。

POINT 2受付でもマナーは大切

受付でもマナーは大切。コートを着ているときは、建物に入る前に脱いで手に持ちます。受付では、名前と用件、訪問先をはっきりと伝え、取り次ぎが終わったら一言「ありがとうございます」とお礼を言いましょう。

POINT 3控え室で待つ間も・・・

控え室で待つ間も、社会人になったときのあなたの姿が表れます。まず携帯電話は電源を切ること。そして正しい姿勢で座り、静かに待つことが大切です。

面接編話す内容がいくらよくてもマナーが・・・

POINT 1突然部屋に入らない

何も告げずに突然部屋に入らず、まずノックして、「どうぞ」と言われたら「失礼します」と言って入りましょう。

POINT 2すぐに座らない

部屋に入ってすぐにイスに座ってはいけません。ドアを閉めてからイスの横まで行って名前を言い、お辞儀をします。「おかけください」と席をすすめられたら、もう一度「失礼します」と言って座りましょう。

POINT 3足を組まない

足を組んだり、足を大きく広げて座るのはやめましょう。手はひざの上に。

POINT 4すぐに退出しない

終わったらすぐに退出ではありません。立ち上がって「ありがとうございました」とお礼を言います。ドアを開けて退室前に「失礼します」と言ってお辞儀をしてからドアを閉めます。

面接編面接で大切なこと

POINT 1心配しすぎない

うまく日本語で話せるかどうかは、誰もが心配することです。でも心配しすぎて、自分が話すことばかり考えていてはいけません。面接担当者の目を見ない、ほかの学生の発言を聞かないといった態度は、コミュニケーションがうまくとれない人と思われてしまいます。それは、日本語を間違えることよりも、マイナス評価になります。

POINT 2わからないままにしない

質問の意味がわからないときは、聞きなおしましょう。わからないことをそのままにせず、確認できる人物だというアピールにもなります。

POINT 3自己主張ばかりしない

グループディスカッションはディベートをする場ではありません。ほかの参加者を激しく攻撃したり、自分の主張ばかりで他人の意見を聞かないのは、悪い印象となります。

外国人留学生がよく聞かれる質問

ーなぜ日本に留学したのか、日本で何を学んだのか?
外国人留学生がよく聞かれる質問です。初めての経験や課題にどのように向き合う人物なのかをアピールするよい機会です。
ーなぜ日本で働きたいのか? どこで働きたいのか?
日本でずっと働きたいのか、いつかは母国で働きたいのかなどを聞くことで、人事担当者は配属先を検討しています。
ーどんな仕事をしたいのか。
その企業が外国人留学生に何を期待しているのかを、よく考えることが必要です。そして「やりたい」ことだけでなく、なぜその仕事がしたいのか、自分には何ができるのかを伝えることが大切です。
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