国際産業技術株式会社

国際産業技術株式会社の企業情報

国際産業技術株式会社

【商社(電子・電機・情報機器)|情報処理】

国際産業技術(KSG)は1986年、ハード・ソフトウェアの開発・販売会社として創業し、今や、商品の販売だけでなく、海外製品の国内展開やマーケティング活動、ITインフラの構築も手掛け、クライアントの課題を解決へ導くIT専門商社に成長しました。

国内最大規模の「サーバ専門店」では、あらゆるメーカー製のサーバ・ネットワーク機器を揃え、顧客のITインフラ・ニーズを満たすために、検証環境やデモンストレーションを完備しています。2014年、国内でサーバを8,500台販売するという実績を上げましたが、生きた技術情報を営業活動やマーケティング活動に活かし、常に顧客に最新情報を発信しているから繋がった結果です。

当社が、事業を継続している要因は、IT技術情報取得に優れ、「営業・技術・バックアップ」の組織体制がフレキシブルであること。これらが、顧客から長く評価されているポイントと言えるでしょう。

  • 顧客視点のサービス

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 海外事業展開に積極的

  • アットホームな社風

  • 20歳代の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
販売だけでなく、海外製品の国内展開やITインフラ構築も行うIT商社

■ストレージ・ネットワーク機器・サーバ・ワークステーション等の売買
■上記機器のレンタル・リース及び保守業務
■上記機器の輸入出、並びに海外生産事業(OVERSEA事業)
■法人向け社内システムの構築・コンサルティング(ソリューション事業)
■法人向け・コンシューマ向けのパソコン並びに周辺機器の売買
■コンピューター・デジタル関連製品の設計及び開発
  (各種ハードウェア・OEM受託開発製品・BTO製品)
■小売業 屋号「コンピューターのおっと(OTTO)」 リアル店舗および Eコマース事業 
・リアル店舗 「OTTO サーバ店」 
・ECサイト 「UNIX COM WORLD」「PG-DIRECT」「PCサーバ専門店」

事業戦略
豊富な提案の選択肢を持つ、KSGだからできること

KSGは、クライアントが抱える課題をITソリューションで解決するコンサルタントでもあり、また、クライアントが求めるIT製品を世界中から探し出す商社でもあります。
お客様に最適なソリューションを提供するためには、常に最新の情報を察知し、他社との差別化を図り、ニッチな情報に敏感でなければなりません。

当社では、リアル店舗「Ottoサーバ店」を展開し、サーバやコンピュータ・ネットワークスイッチなどの実機を実際に目で見て触れることで、常に新鮮な情報をキャッチし、お客様へと提供しています。
また、これまで様々な海外メーカーとの仕入交渉を行い、海外メーカーとのパイプ・交渉ノウハウを積み重ねてきました。
アメリカ・台湾など、IT先進国の企業とも代理店契約を締結し、ニッチなソリューションの提供と、クライアント目線に立った提案を実現しています。

私たちの仕事

当社は、様々なIT機器をお客様に向けて販売する、「IT専門商社」です。
IT機器とは、企業内のオフィスやデーターセンターで使用されている、パソコンやサーバ、ネットワークといった機械のことです。
当社ではそれらをお客様のニーズ(コスト・規模・求められる機能)に合わせて販売しております。
どの会社様にも必要な機器をメインに取り扱っている為、当社のお客様には業界・規模を問わず、幅広い分野の方々がいらっしゃいます。

また、お客様に最適な商品やソリューションを提供するために、国内だけでなく、海外メーカーとも代理店契約を設けるなど、幅広い選択肢を持ち最適な提案ができるよう心掛けています。
案件ごとにコストや求められる機能が変わる中、その度に最適なソリューションを提供することで、当社はIT専門商社としての使命を果たしております。

日進月歩のIT業界において、様々な選択肢から最適なソリューションを実現するKSGで、貴方の力を試してみませんか。

はたらく環境

社風
若い力が躍動するKSG

当社では毎年新入社員が数名入社し、それぞれの個性を活かして業務に励んでいます。
入社後一か月間は社内での研修期間を設け、社会人としての基礎を鍛えた後、配属が決定してからはOJT制度よって、与えられた職務を短期で理解し実践できる体制を作りあげています。
研修期間中には同期と横のつながりを深め、実際の現場では上司や先輩とのつながりを深めることで、風通しの良い社風を作り上げています。

オフィス紹介
活気あるビジネスの実現のため

当社の本社は、東京都千代田区の神田錦町という地域にあります。 
江戸三大祭りのひとつ「神田祭」に代表されるように、一部に下町の雰囲気を残している活気のある神田エリアと、高層ビルが立ち並ぶ日本屈指の商業地である大手町エリア、そして御茶ノ水~駿河台~神保町といった文教エリアに囲まれた場所でビジネスをしています。

またオフィスでは、活気あるビジネスを生み出すために様々な工夫をして各部屋をコーディネートしています。

企業概要

創業/設立 設立:1986年10月
本社所在地 東京都千代田区神田錦町1-1 神田橋安田ビル3階
代表者 代表取締役社長 立花 和昭
資本金 5,200万円
売上高 2,350百万円(2014年12月期)
従業員数 54名 (2016年01月現在) 
主要取引先 【販社/メーカー】
富士ゼロックス、 富士通グループ、東芝グループ、日本電気[NEC]グループ、日立製作所グループ、パナソニックグループ、日本HP、富士電機、HOYA、島津製作所、ワコール、ソフトバンクBB 大塚商会、 ダイワボウ情報システム、キヤノンソフトウェア、リコージャパン

【インターネットメディア/アミューズ/ゲーム】
サイバーエージェント 、Cygames、ぐるなび 、イオンエンターテイメント、TOHOシネマズ、コナミデジタルエンタテインメント 、バンダイナムコゲームス、リブセンス

【金融/証券/リース】
三井住友銀行 、みずほフィナンシャルグループ 、立花証券、野村証券、ワイジェイFX(Yahooグループ)、オリエントコーポレーション、日立キャピタル、第一リース、オリックス・レンテック、横河レンタ・リース、 芙蓉総合リース

【システムインテグレータ(SI)】
NTTデータ 、 伊藤忠テクノソリューションズ、新日鉄住金ソリューションズ、日本ユニシス、ユニアデックス、日本総合研究所、セコムトラストシステムズ、 兼松エレクトロニクス、三井物産エレクトロニクス、丸紅情報システムズ、SCSK、三菱電機インフォメーションネットワーク

【通信】
日本電信電話(NTT)、 KDDI、ソフトバンクテレコム、 インターネットイニシアティブ[IIJ] 

【サービス】
日本航空、日本マクドナルド、日本工営、東京電力、NTTコミュニケーションズ、ドトールコーヒー、スカパーJSAT、パスコ、ネクシィーズ、トヨタグループ

【印刷/出版/広告】
リクルート、凸版印刷、大日本印刷、角川書店グループ、 文藝春秋、 徳間書店、主婦と生活社、日刊スポーツ新聞社

【官公庁】
気象庁、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、自衛隊、NHK、 独立行政法人(各種研究機関)、国立大学・私立大学

【商社】
伊藤忠商事、明電商事、ユアサ商事、森村商事 、マクニカ、 菱洋エレクトロ、東陽テクニカ

【外資系企業(日本法人)】
ユーティースターコムジャパン、エリクソン・ジャパン、アマゾン・ジャパン、ロイター・ジャパン、サムスン電子ジャパン、バイオメット・ジャパン、日本ストラタステクノロジー、日本NCR ※敬称略 他過去取引先数 8,000社以上
事業所 【事業所】
◆本社
東京都千代田区神田錦町1-1 神田橋安田ビル3階
◆Unix Com World
東京都千代田区神田錦町1-1 神田橋安田ビル3階
◆市川ロジスティクスセンター
千葉県市川市塩浜1-7-2 プロロジスパーク市川2階

【店舗】
◆ottoサーバ店
東京都千代田区神田錦町1-1 神田橋安田ビル1階
◆PGダイレクト
東京都千代田区神田錦町1-1 神田橋安田ビル3階
国際産業技術(KSG) 今後の事業展開 [ストレージ・ビジネス]
「クラウド」や「ビッグデータ」といった分野は、ITにおける最も将来を期待されている発展分野になりますが、当社もこの領域に携わってゆくために「ストレージ」のビジネスを強化しています。 ストレージとは膨大なデータを記録する専用機器のことを言いますが、将来、より膨大になってゆくデータを記録・保存・管理してゆくためには、ストレージ製品が進化してゆくことが必要になります。たとえば、4Kや8Kといった従来と比べものにならないほどのデータ量となる映像の記録や通信には、サーバやワークステーション、ネットワークだけでなく、ストレージの発展が大きな鍵となります。 クラウド事業が発展すれば、当然ながらデータを集約するデータセンターにも、膨大なデータを蓄積するストレージが必要となってゆきます。 ストレージビジネスは、次世代ITで大いに進化する可能性を秘めているのです。
当社は、海外のストレージメーカーと代理店契約を締結して、国内マーケットでの販売、また国内でも安心して使用頂くためのアフターフォロー体制などを構築してきた実績があります。現在も新しく海外ストレージ製品の代理店を開始し、国内展開に力を入れていますが、さらなる発展を目指し主力事業として全社を挙げて活動してゆきます。

[海外事業と進出]
近い将来、東南アジア方面へ進出し新規ビジネスを展開していきたいと考えています。3年ほど前、シンガポールに営業所を出す計画がありましたが、そのときは事業プランが合わず時期を見直すことになりました。現在も継続してビジネスチャンスを窺っています。東南アジアには多くの日本企業が進出していますが、現地の日系企業のIT環境は、日本と比較するとまだまだ発展途上の環境であり、サービスレベルも改善の余地が十分残っています。

たとえば、サーバやネットワークを稼働させるインフラ環境においては、停電などの障害発生時に早期に回復できる仕組みや、障害が起こっても安定して稼働するための仕組みが必要で、それらを支えるハードウェアの保守やメンテナンスにおいて、日本的なサービスを多くの企業が求めています。当社が国内で培った経験と技術、顧客向けの品質管理や対応などは、保守サービスを展開をする上で多くの顧客からニーズがあり、当社が一役買える可能性を秘めていると思っています。日系企業のIT環境の整備や品質向上を目的としたサービスを、現地の日本法人と連携して新規事業として立ち上げてゆく予定です。
沿革 昭和61年10月 東京都中央区日本橋にてハードウェア・ソフトウェアの開発・販売会社として創業
平成 5年12月 古物商許可取得。コンピューター関連商品の買取センターを開設
平成 9年3月 (株)イットーソフトウェア(関連会社)を設立
平成 9年7月 コンピューターのおっと1号店を秋葉原に出店
平成10年12月 資本金5,200万円に増資
平成11年9月 unix専門店(unix本舗:現名称Unix Com World)を出店。法人向けPC販売 法人営業部を開設
平成12年4月 PCサーバ専門店を出店
平成13年12月 法人向けソリューション営業・unix営業部門を開設、PC・サーバ環境のコンサルティングを開始
平成14年12月 OverSea部門を開設。コンピューターの輸出入業務開始
平成17年8月 品質保証の国際規格「ISO9001:2000」の認証取得
平成18年1月 EMS事業(自在設計・製造によるOEM製品の供給)を開始
平成18年7月 当社オリジナルブランドのPCサーバ・ワークステーションの販売開始
平成19年6月 ネットワーク専門店(現名称Unix Com World)を出店
平成19年10月 情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001:2005」の認証取得
平成20年12月 日本アイ・ビーエム株式会社 「システム×バリューパートナー」認定
平成21年7月 システム・インテグレータ型SI店舗 ottoサーバ店を出店
平成22年5月 Drobo 正規国内販売代理店
平成22年10月 DATARAMメモリ 正規国内販売代理店
平成23年2月 富士通パートナー契約を締結
平成23年4月 Drobo 日本総代理店契約を締結
平成23年6月 Vmware 販売パートナー・ORACLE GOLD 販売パートナー締結
平成24年6月 本社を東京都千代田区神田錦町1-1に増床移転
Unix Com Worldを開設
平成24年7月 ottoサーバ店を本社所在ビル1Fに移転
平成25年9月 Infortrend 社と国内代理店契約を締結
平成26年2月 メガピクセル監視カメラソリューション「Surveon 」の国内販売開始
平成27年1月 カスタムサーバ・カスタムKIOSK端末ソリューションを開始
平成27年12月 法人向け IT機器の常設展示店【大手町ITパビリオン】をオープン
平成28年1月 VR(ヴァーチャルリアリティー)プラットフォーム【zSpace】販売を開始

採用連絡先

〒101-0054 
東京都千代田区神田錦町1-1 神田橋安田ビル3階
TEL:03-3233-8009
管理部 新卒採用担当宛