株式会社マタハリー 【PIAグループ】

株式会社マタハリー 【PIAグループ】のキャリタス限定情報

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株式会社マタハリー 【PIAグループ】

【アミューズメントパーク】

Working Styleシミュレーション これからどんな風に働いていきたいのか、あなたに合った働き方をチェックしてみましょう!

仕事もプライベートも充実「ライフバランス志向型」

女性ならではの感性を活かせる職場。
チャレンジを見守る上司に感謝しながら、猛勉強中です。

首都圏全体でアミューズメント施設を展開する株式会社マタハリー。入社1年目の山内和香菜さんは、初めからアミューズメント業界を志望していたわけではない。アパレル専門の短大に通っていたので就職活動を始めた頃はアパレル業界1本にしぼっていた。けれど就職活動を進めているうちに自分の理想の働き方とは違うなと感じ始めていた。当時山内さんはPIAの系列でアルバイトをしており、たまたま会社説明会が行われていると知り興味本位で参加したところ、説明内容と働いていて感じることにギャップはなく、ここでならオンオフ充実した理想の働き方ができると思った。

山内さんは現在、エリア内有数の広さを誇るPIAの店舗にてリーダーを務めている。PIA各店は、一流ホテルや高級ブランドショップさながらの、優雅でハイクオリティな空間づくりで知られている。こうした職場で山内さんは、他の女性スタッフとともに接客や店舗プロデュースに取り組んでいる。「当社では、接客も店舗プロデュースも女性が中心。女性が持つ力にすごく期待してくれている会社なんです。女性社員による取り組みに本気で力を入れているからこそ、オリジナリティーに溢れた、PIAというお店が成立します」

マタハリーでは、ハロウィンやクリスマス、お正月などといった季節に合わせた装飾でお客様をもてなしている。こうしたお店の装飾やプロデュースを、女性スタッフが中心になって取り組んでいるのだ。会社から与えられた装飾品ではなく、必要な物を店舗ごとに買い出しにいくところから仕事はスタートする。「『きめ細やかなサービスと店舗全体の雰囲気を楽しむことで、お客様に満足してもらえるお店』を目指して、自分のアイデアを形にしたり、活かせる仕事にやりがいを感じています」

今ではこんな風に活き活きと話をする山内さんも、入社当初は大きな悩みがあった。マタハリーでは、新入社員に、駅近で店舗からも近いワンルームマンションを寮として提供している。学生から晴れて社会人となり、新しい職場で誰もがプレッシャーを感じる中、初めての一人暮らしを経験した山内さんは、実はホームシックにかかってしまったのだ。そんな彼女を救ってくれたのは店長。「店長が声を掛けてくれて、思い切ってホームシックの事を相談したんです。そうしたら、『実家から自分の使っていた枕を持ってくるといいよ!』と教えてくれて。実際にキャリーバックに詰めて持ってきてみたら、それが効いたんです」そこから、山内さんは持ち前の明るさを取り戻した。店長の助言はもとより、自分の悩みを打ち明けてホッとしたことや、いつでも自分を見守ってくれる家族のような人たちがいるという安心感も大きかったのだろう。さらに、マタハリーを支えるアルバイトスタッフは2、3年続けている人が多い。経験豊富なため、助けてもらうこともしばしば。「経験ではアルバイトスタッフの方にはまだまだ及ばない部分があるので、今はせめて“身だしなみ”などでお手本になれるように心がけています」

マタハリーでは、接客業にしては珍しく、連休での完全週休2日制をとっている。山内さんの場合、職場から2時間程の実家に帰って家族とゆっくり過ごしたり、地元の友達と遊んだりしている。有給休暇も取りやすく現在はスノーボードを楽しむ旅行を計画中だ。最近ではギターにハマり、「お給料でギターを買っちゃいました!」と嬉しそう。「仕事中はしっかり業務に専念しつつ、休憩時間のちょっとした会話が楽しくて。1日の中でもオンとオフの時間をバランスよく取れることが、自分の中でちょうどいいんです」このように公私ともに、楽しい仲間に囲まれ、充実した生活を送っている。

「チャレンジを見守ってくれる温かい先輩の指導のもと、マネージャーになることを目標にしています。将来は責任を持って店舗運営ができるようになりたいですね。日々勉強と失敗を重ねながら、意欲的に仕事に取り組んでいます」
就職活動時はアパレルしか頭になかった山内さんは、視野を広げて就職活動をしてみたところ、「今の自分に合った仕事をみつけることができた」と笑顔全開だ。

Profile

山内 和香菜さん(2005年入社)

PIA営業部

2015年に入社。エリア内有数の広さを誇るPIAの店舗リーダーを務め、アルバイトスタッフとともにお店の接客を中心に勤務。女性の視点からの店舗運営にも携わっている。

カバンの中身、見せてもらいました!

お弁当を毎日持参しています。ドレッシングは日替わりで、今日はシーザーサラダ味!ピンクの手帳は仕事専用。ブラックの小銭入れを、仕事場でも持ち歩けるように、お財布とは別に用意しています。

10年後の私

Work

やっぱり店舗の現場が好き。結婚、出産を経て、10年後も店舗の現場で働いていたいです。マタハリーでは一般的な出産休暇、育児休暇に加えてマタニティ休暇など、女性を支援する制度が整えられているので、10年後も仕事を続けることへの不安はありません。独自の制度を活用しながら、「子どもがいても、好きな仕事を続けられるんだよ!」という姿を、自分も後輩女性社員に見せることができたら嬉しいですね。

Work

まず結婚はしていたいですね。それから子どもも欲しいです。育休から復職されている先輩女性社員がたくさんいるので、先輩に自分を重ねています。そして、何よりも元気で、いつくになってもオシャレも楽しんでいられる人でいたいと思っています。仕事とプライベートを両方満喫しながら、今よりさらに充実した10年後を迎えていたいです。