日置電機株式会社

日置電機株式会社の企業情報

東証

日置電機株式会社

【重電・産業用電気機器|総合電機|精密機器】

HIOKIは電気計測器一筋に、自社ブランド製品を提供してきました。技術者は社員の約1/3。売上の10%以上を研究開発費に充てる研究開発型企業です。

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
電気計測器の開発・生産・販売・サービス

私たちHIOKIは製品の開発から生産、販売・サービスまでを一貫して行う電気計測器メーカーです。すべての部門が三位一体となって課題に取り組むことで、高品質の製品と最高のサービスを提供し続けています。今私たちが直面している地球環境問題やエネルギー問題への新たな取り組みに、HIOKIは『産業のマザーツール』と呼ばれる電気計測器を通じ、さらなる貢献を目指していきたいと願っています。

企業理念
「人間性の尊重」「社会への貢献」

■人間性の尊重
企業が発展していくためには、社員一人ひとりの能力が最大限に発揮できる環境が必要です。『個人の創造性を育み、自己実現ができるような自由闊達な環境をつくることが、「人間性の尊重」の基本である』と考えています。

■社会への貢献
メーカーは、多くのお客様に対価を支払っていただけるだけの高品質の製品と最高のサービスを提供することは重要な責任の一つです。しかし、現代社会においてそれだけでは企業市民として成り立ちません。HIOKIでは、地域社会の一員として、教育・文化の向上など地域社会の発展や環境保全に役立つ活動を積極的に取り組むことも、社会責任の一つと考えています。

⇒具体的な貢献活動についてはこちらをご覧ください。https://www.hioki.co.jp/jp/corporate/csr/society/

ビジョン/ミッション
オンリーワンへ挑戦し、高付加価値企業を目指しています

企業が発展していくためには、私たち一人ひとりが自分の能力を最大限に発揮していくことと同時に、良き企業市民であることが必要です。
 私たちは、「人間性の尊重」と「社会への貢献」という企業理念を全社員の基本となる価値観として、これを具現化することが企業の使命、すなわち社会的責任であると考えています。そのために、私たちはすべてのステークホルダーから信頼される人となるよう努力するとともに、高品質の製品と最高のサービスを提供できるよう、常に独自の挑戦をし高付加価値企業を目指しています。

私たちの仕事

■開発職(基礎開発) 
  次世代の計測器開発に必要な要素技術研究に取り組んでいます。 
  現在取り組んでいるのは、 
  金属非接触電圧センシング、高周波技術、電池の製造工程や 
  メンテナンス含めた、電気化学分野での新しい検査方法、 
  光測定技術および光応用測定器などの分野です。 

■技術職(製品開発) 
・生産用途計測器の開発 
  主に研究、開発部門での実験で使用される記録装置や機器用電力計、 
  また量産部品等の自動機に組み込まれるLCRメータ、各種抵抗計、 
  検査装置等を開発・設計しています。 

・設備用途計測器の開発 
  主に工場、ビル、建設現場などで、電気設備を中心に点検、確認、 
  記録するために使用される記録装置、クランプ電力計、DMMなど 
  現場測定器等を開発・設計しています。 

・自動検査装置の開発 
  生基板や、電気・電子部品が実装された基板、ICのパッケージなどを 
  高速かつ大量に検査する基板検査装置を開発・設計しています。 

 ※製品開発には、電気回路設計、ディジタル設計、ソフトウェア設計、 
  機構設計、筐体設計などの担当者がチームを組んで取り組みます。 

■営業職 
・国内営業 
  国内は11か所に営業拠点があり、各地の代理店とタイアップし、 
  販売からサポートまでエンドユーザーに密着した営業活動を展開しています。 

・外国営業 
  定期的に現地代理店に赴き、現地ユーザーへ同行セールスを行うほか、 
  国内では販売促進のための企画、貿易実務などで海外代理店のサポートを行います。 

■製造職 
  製品の生産を担当する各製造課、生産設備を整える生産技術課、 
  製造部全体を管理し、部品の調達から生産計画、出荷指示まで行う 
  資材調達課などがあります。 

■事務職 
  総務部には、社内外の窓口として会社全体をコントロールする総務課、 
  社員が働きやすい制度を整える人事課、財務・会計から決算まで携わる経理課、 
  社内基幹システムの構築や管理システムを作成する情報システム課の 
  4つの課があります。 
  総務部だけでなく、開発支援、営業内務、販売企画、生産技術、資材調達などでも 
  事務系の社員が活躍しています。

はたらく環境

オフィス紹介
一棟完結型 ソリューションファクトリー

開発、生産、販売・サービスが三位一体となり、お客様の要望に迅速にお応えしています。
すべての機能が集まる、一棟完結型の7F建て(本社棟)+3F建て(生産棟)の高層工場に2015年5月からはHIOKIイノベーションセンター(研究棟)が加わりました。ここから世界に向けて計測技術を発信しています。

職場の雰囲気
プライベートの充実が、仕事の充実につながる

本社がある「HIOKIフォレストヒルズ」は、工場公園を理想の姿として整備されました。全社員で植樹した木々が20年を経て大きな森となり、その周辺を囲んでいます。
ここには、社屋のほかに地域の皆さまにも開放された様々な福利厚生施設があり、日頃の健康増進や、夢の実現に向けたトレーニング、華道や茶道のお稽古など、幅広く活用されています。

⇒詳しくは採用HPをご覧ください。https://recruit.hioki.co.jp/

企業概要

創業/設立 創業:1935年(昭和10年)6月
設立:1952年(昭和27年)1月
本社所在地 〒386-1192
長野県上田市小泉81
代表者 代表取締役社長 町田正信
資本金 32億9,946万円
売上高 194億3200万円(2015年12月実績連結)
170億7700万円(2015年12月実績単独)

※財務指標(2015年12月実績連結)
 売上高経常利益率/15.0%
 研究開発費対売上/12.4%
 流動比率/619.8%
 固定比率/61.5%
 自己資本比率/89.2%
職員数 778名(男性598名、女性180名)/HIOKIグループ全体

※平均年齢 41.6才
 平均勤続年数 16.2年 (2015年12月現在) 
子会社・関連会社 日置フォレストプラザ(株)
HIOKI USA CORPORATION
日置(上海)商貿有限公司
HIOKI SINGAPORE PTE.LTD.
HIOKI KOREA CO.,LTD.
事業所 本社/長野県上田市
国内営業所/東北、長野、北関東、首都圏、横浜、厚木、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡 
外国販社/アメリカ、中国、シンガポール、韓国
沿革 当社は、航空機に搭載する無線機のパネルメーターを製造する会社として、1935年に東京で創業しました。その後、戦災のため長野県坂城町に移転し、メーターに加えてテスターの製造を開始します。そして、1970年代頃まではメーターとテスターの2本立てで業績を伸ばしてきましたが、製品の約8割がOEM生産という不安定な経営であったため、オイルショックを機に利益率の低いOEMからは撤退し、自社ブランドの確立へと方向転換します。
まず、自社で開発・生産・販売を一貫して行う体制を整えた上で、高付加価値を生み出す開発力、販売力の強化に取り組みます。さらに、情報公開や提案制度の導入といった社内改革を実施し、経済成長の波に乗るかたちで売上げを伸ばし、成長を遂げてきました。
1990年に本社新工場を現在の上田市に移転。翌年の1991年には株式も公開しましたが折悪くバブル景気が崩壊し、その後長く苦しい時代が続きます。しかし、その厳しい時代をむしろチャンスと捉えてさまざまな改革を断行し、2001年に東京証券取引所第2部上場、2003年に東京証券取引所第1部上場と積極的な挑戦を続けながら現在に至ります。

採用連絡先

〒386-1192 
長野県上田市小泉81
総務部人事課/赤沼徹也、三井正樹、小沢龍也、渡辺梨恵
(フリーダイヤル)0120-303043
(電話)0268-28-0552
(FAX)0268-28-0559
(E-mail)recruit@hioki.co.jp
(URL)http://recruit.hioki.co.jp/