JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)

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JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)

【共済|損害保険|生命保険】

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企業メッセージ

私たちJA共済連は、「相互扶助(助け合い)」を事業理念とし、生命保険・損害保険の両保障分野、「ひと・いえ・くるまの総合保障」の提供を通じて、日本各地で暮らす多くの人々の人生をトータルで支える使命を担っています。 現在では農家の方だけでなく、一般の方にも数多くご加入いただいており、日本中の人々の人生を守る事業へと発展しています。

JA共済連は、JAグループの中で「保険」の領域を担う「JA共済」事業の司令塔としての役割を担っています。

日本中の人々の人生を守る。JA共済は挑戦し続けていきます。

JA共済が、昨年1年間でお預かりした共済掛金は約5.5兆円、新契約高(保障額)は約20兆円と、国内トップクラスのご契約をいただいております。
こうした事業活動の積み重ねにより、現在保有している総資産は約54兆円。このうち、50兆円以上もの金額を運用しており、世界有数の機関投資家として、経済に大きな影響を与えています。また、保有契約高(保障額)は約281兆円となり、世界でも屈指の規模を持つ事業へと成長しています。
これらの数字の背景には、JA共済をご利用いただいている方からの信頼と期待が込められています。この多くの信頼と期待に応え、日本中の人々の人生を守るためJA共済はこれからも挑戦を続けていきます。

火災・地震・自然災害など「いえ」に関するリスクをトータルで保障する「建物更生共済」は、全国で約1,052万件ものご契約をいただいている、JA共済の看板ともいえる仕組み(商品)です。

共済金のお支払いを通じて、ご契約者のお役に立つことが最大の使命のひとつです。

多くの期待と信頼をいただいているJA共済の真価が発揮されるのは、共済金をお支払いする瞬間です。万が一の際、困っている方の生活再建のために、どれだけ共済金をお役立ていただけるか。ご契約者への最大奉仕を目的とするJA共済にとってはそれがすべてです。
JA共済は過去の多くの災害において、全損害保険会社の支払額の全社合計に匹敵する金額をお支払いしてきた実績があります。
東日本大震災では、被災されたご契約者に一日でも早く共済金をお届けできるよう、約2,400名の職員が損害査定員として被災地へ赴きました。そして、「建物更生共済」において、過去最大の9,300億円超の共済金をお支払いしています。
これからもJA共済は、明日起こるかもしれない大規模災害に立ち向かうべく、万全の体制を構築していきます。

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