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今、注目すべき福祉業界!!関西本社のアツイ企業に迫る!!

丸島 永 さん
武庫川女子大学 生活環境学部 食物栄養学科2015年3月卒業
社会福祉法人みなと寮 弘済院第1特別養護老人ホーム・愛港園

働く先輩インタビュー

管理栄養士をめざしているなかで出会った介護職の仕事

大学時代は食物栄養学科に所属し、管理栄養士をめざしていました。福祉の現場にふれたのは、大学3年生のとき。臨地実習で特別養護老人ホームに1週間お世話になり、利用者さんの食事介助などを体験させてもらったのが最初でした。その際に、スタッフの方はもちろん、介助する対象者の方、周りの利用者の方など、みなさんが和気藹々とコミュニケーションを交わす雰囲気に魅力を感じ、介護の仕事に興味を持つようになりました。就職先として社会福祉法人みなと寮を選んだのは、介護の資格がなくてもエントリーできたところと、大阪市立弘済院第1特別養護老人ホームに見学に来た際に、施設の明るい雰囲気に魅了されたのがきっかけです。現在は同施設のスタッフとして、トイレやお風呂、食事の介助をはじめ、利用者さんの日常生活のお手伝いをする仕事を主に手がけています。

プリセプター制度をはじめ、先輩方の指導のもと、スキルを高めていける環境

当施設では入社後の半年間、先輩職員が一対一で指導するプリセプター制度があります。大学では他の専門分野を学び、介護の資格も持っていなかったので、プリセプター役の先輩をはじめ、いろんな方々からアドバイスをいただくなかで仕事を覚えていける環境はありがたかったですね。例えば、身体の使い方ひとつをとってもそうで、最初の1、2カ月は体力的にもきつかったですが、先輩から「それは身体を上手く使えてないから」とアドバイスを受け、腰に負荷のかからない動作を習得。また、利用者さんの問いかけの全てに応えてはいけないということも、仕事を通じて先輩から学びました。「足が痛い」「爪を切りたい」といったご要望にお応えするわけですが、ご本人が出来ることまでこちらでやってしまうと、自分で動く能力が下がっていってしまいます。働き始めた当初は、頼まれたことはすべてこなしていましたが、先輩たちに指導を受けるなかで、「やってはいけないケース」も見極められるようにもなってきました。まずは介護福祉士という国家資格の取得を目標に、今後もキャリアを積んでいければと思います。

日常のコミュニケーションを通じて、利用者さんの“好きなこと”を見つける

利用者さんたちと信頼関係を築いていくのも大切な仕事ですが、そのなかで個々の“好きなこと”を発見するのが、楽しみのひとつになっています。例えば、歌舞伎が大好きという話を伺って今度DVDを借りてこようと考えたり、あるとき「部屋の中にいるのが退屈」と声をかけられた利用者さんと、気分転換に車椅子で散歩に出かけた際には、これまで見たことのないような喜びの表情に出会えたこともありました。そんな利用者さんたちの笑顔を見たときに、この仕事のやりがいを感じ、大変なことも全て吹き飛びます。ある先輩から、「利用者さんが亡くなられたときに『悲しい』と思うのは、その人に対して、もっといろいろしてあげればよかったと思うから。全力で向き合っていれば、その後悔はない」といった内容の言葉をかけていただいたことがありました。その言葉を胸に、日々の一つひとつの業務を大切にし、介護のプロとして私自身も成長していければと思います。

働く先輩インタビュー

社会福祉法人みなと寮 大阪市立弘済院第1特別養護老人ホーム

福祉系以外の学部に通い、他業界の就職をめざしていた先輩たちがなぜ福祉業界に就職を?現在活躍されている先輩たちに福祉業界を目指したきっかけをうかがいました。

社会学部出身
津田 穂菜実 さん
関西大学 社会学部 社会学科2014年3月卒業
社会福祉法人みなと寮
弘済院第1特別養護老人ホーム・愛港園

コミュニケーション能力や周りの人への優しさなど、介護の現場での仕事を通じて人間的にも大きく成長できました。

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